2008年06月09日

雨の日の犬たち

飼い主はわかっていても、お別れは辛い。いつまでも
長生きして欲しいと心から思う。本人が行きたい時に
静かに行けば良いと、思ってはいてもその時になれば
じたばたが止まらない。そんなチャッピーは、今日の
お散歩は小雨の中だったので、お留守番。
  
今日はガス屋さんが、何かの図面を描きに来ただけで
夕方まで静かな一日だった。工房は電気もつき、
水道トイレも完了、工事関係者も来なくなり、後は
私たちががんばることが残っている。扉がつきました。
この段差。ここにだって、何か足場を作らなくては
ならない。駐車場の方の出入り口はもっと高い。
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今日は一日寝てばかりいた、犬たち。ちょっと野の子が
いたずらして、ゆりがロングヘアーになると・・・
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イチゴはご飯を食べるのが異常に遅い。何と、
つぶつぶを一粒一粒かりかりと良い音を立てて食べる。
ゆりは電光石火。だからこうして毎回狙われる。めぐは
sutemaru先生のおうちから帰ってから、いばりん坊な
犬ではなくなった。かつては他の犬がちょっとでも
皿を離れる気配があればサッと行ってみんな食べてしまった。
 それが、一度だけ、ダメだよ、と言ったら他の犬のお皿に
行かなくなった。問題犬はゆりだ。人の話を聞いてるんだか
聞いてないんだか。。。わかっててとぼけてるような
気もしないでもない。
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posted by ミチル at 22:30| ☁| Comment(0) | 犬たちのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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