2008年05月06日

5月3日

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 午前中、電話がなり、秋田から連休中に遊びに来る
予定の馬男ちゃんが、すでにいつもの私たちのお買い物エリアまで
来ていると連絡が入った。部類の車・バイク男の馬男ちゃんは
ロバ師匠ゆーじさんのお友達。ロバ師匠以外に自転車廃道探検家の
異名を持つゆーじさん、山バイクのためにチェーンソーで
道を切り開く馬男ちゃん。うちまでの道は村に入ってから
村道から入る入り口がわかりにくいため、地元の人でさえ
私は下まで迎えに降りるのだが、電話を待つまでもなく
気がつけば、数分後、家の下でボボボボボという、怪しい車の音。

おい、暴走族みたいな車が来たぞ、と幸ちゃん(笑)
ベランダに出てみると、馬男ちゃんの、到着だった。
 10分後には家を出て、駅までゆーじさんを迎えに行く。
お2人は旧知の仲なのだろうが、我が家にて、初顔合わせ。
とても光栄なことである。そして、普通の人には計りえない
不思議な知識の宝庫の、2人の会話を私はひそかに
とても楽しみにしていた(爆笑)

 ご存知、ゆーじさんはうちの銀花のお兄ちゃんの銀じ君の
オーナーで、銀花がうちに来る以前からのお付き合い。
馬の専門の学校に通われていたので、かつて、ひどい目にあっていた
馬の公園のボランティアをしていた時、多くのアドバイスと
はげましをいただいた。そして、もちろん、今年でうちに来て
4年になる、銀花の成長の、すべてを見ていただいて来た。

馬男ちゃんとはもうひとつの方で、実は土砂崩れの寸前まで
面白おかしい、コメントのやり取りをしていたこともあり、
土砂崩れ以降、たびたび電話をくれて、私は非常に親近感を
持っていた。会ったこともないのに、気兼ねないお付き合いを
させていただいている。

 そんな2人の来訪に舞い上がらないわけがない。どんな
話題も盛り上がり、最後は爆笑。今回の予定のひとつ、
あちらの家を見に行くのに、生憎の雨降りでなかなか出られない。
午後になってやっと空が明るくなり、犬たちを乗せて、出発。

ゆーじさんは、気がつけば崩れたのり面にめぐと一緒に上がって
地面を調べている。姿が見えない馬男ちゃんは、崩れた崖の脇の、
大石のあるところを調べてくれている。。。家が土台だけの時、
水道を引くために水源までの山道を石をかついで上がってくれてた
ゆーじさん。引っ越した日には、銀花の移動を下の家から一緒に
歩いてくれた。
 土砂崩れの一報を知らせ、すぐお米を送ってきてくれた馬男ちゃん。
難破真っ最中、たびたびメールや電話をもらって私はそのたび
元気になった。

その2人に家を見てもらえて、のり面を見てもらえて
胸元につかえていたものが、静かな音を立てて下がって行って
すうーっと消えたような気がした。

 一杯飲みながらわいわいと夕飯を食べていたら仲良しの村友が
遊びに来た。人見知りしないなつこい彼女は私たちの輪に入り
馬男ちゃんにストレッチなどしてもらう(笑)私たちのつながりを
聞かれ「ミチルさん、良かったね。あんな(えらい目にあった
)馬のボランティアだってゆーじさんと出会えて、土砂崩れだって
馬男ちゃんとこんなに親しくなれたんだから」いつまでも
私は彼女の言ってくれた言葉を忘れない。
posted by ミチル at 01:30| ☔| Comment(0) | 友達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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