2007年12月18日

動物効果

071218_1530~0002-0001.jpg071218_1530~0001-0001.jpg部屋の中で犬が6頭猫が15頭が同居していたがニンゲンだけの暮らしになり3ヶ月。工房から運んだ荷物が無造作に置かれていることを差し引いても…部屋が汚い。何故か。動物たちがいれば1時間以上かけて掃除機とモップがけが毎朝の日課だったのに…今は掃除機さえ10日に1度!いたずらするやつがいないと『そのへ〜ん♪』にぼかぼか荷物は放置し放題。こりゃいかんね。うちの場合動物たちがいた方が部屋はキレイなようで…(笑)
posted by ミチル at 15:40| 🌁| Comment(8) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たった一年でも住むと色々道具って増えていますよね。まして広かったからどんどん増えちゃったのね。家のアパートに居る方で一番古い人は戦前からかな(^_^;)
それでも亡くなったりして荷物整理するとトラック数台分くらい出てくるのよ。そのうちのお一人は施設に入ったのだけど、部屋はいわゆるゴミ屋敷風荷物だらけの方で、大きな東京都のゴミ袋で百個以上、何週間にもわたって少しづつ出して、さらにトラックに数台分大きな物がありました。良くこれだけ狭い所に入れられるものだと感心するほどですが、床が抜けなくて良かった〜と思いましたよ。それだけあっても、施設に入るときは風呂敷包み一個ですものね。色々な人生を沢山見てきました。上には上があるけど、下にもきりなくあるのですから、自分が恵まれている事に感謝しながら生きる事は必要な事だと何時も思いますよ。災害に合っても、立ち直れる環境はどう言っても恵まれていると思います。そうしたくても出来ない方達は沢山居りますものね。幸せを感謝して先に進みましょうね〜〜〜
Posted by sutemaru at 2007年12月18日 17:38
うちでも何か猫たちにやられちゃうと「出しっぱなしにしておいた方が悪い」ということがやっと浸透してきたみたい。(でもトシヨリはすぐ忘れちゃうのだ)
Posted by あずき at 2007年12月18日 17:47
sutemaru先生♪下の家からの引っ越しは本当にまじでほとんどゴミと暮らしていたことを実感しましたよ〜!10年住んだだけなのに。今度は一生いられるつもりでいたけどこちらでは荷物増やしてなかったからちょっとは楽かな〜。と言っても母屋より工房の荷物がやはり一般的とは言えない私たちです。いずれにしても少し整理して移らないと大変そうです。荷物ってちょっと気を許すとあっと言う間に増えちゃいますよね〜。シンプルライフが理想だけどなかなか難しいです(笑)それにしてもアパートからそんなにも膨大な荷物!?私たちも今回のことがあって老後のことも少し考えるようになりました。これからは増やすより減らすが大切なのかもしれません。いろいろなことが交差して頭がごちゃごちゃだけど引っ越し先があって引っ越しができることは何をおいても運が良かったと思います。私たちはすごく恵まれていたと思います。
Posted by ミチル at 2007年12月18日 18:17
アズキ〜ヌ♪なにをおっさいますやら〜!そちらのにゃんずはうちの猫たち5匹分が1匹のイタズラでございますことよ!いつもアズキ〜ヌにゃんずを目指しておりますのよ!
Posted by ミチル at 2007年12月18日 18:21
その人たった一部屋でですよ、それこそ猫道じゃないけど天井まで荷物置いていましたから。部屋の中にいると物が音を吸収していくら呼んでも聞こえないの(>_<)
何度おまわりさんと一緒にお部屋を開けたか判りません。ドキドキでしたが何時も居ました(^_^;)生きてね(^^ゞ
Posted by sutemaru at 2007年12月18日 19:00
sutemaru先生♪うひゃー!!アパートのロケじゃなくてワイドショーの取材が来そう!そういう方の後始末も先生が全部なさるの!?発つ鳥あとを濁さずはわかっちゃいても難しいことですよね〜。私は今回思い切ってばらせないおばあちゃんの古い着尺機は解体することにしました。だけど捨てたり燃やしたりはやっぱり忍びないのでコーチャンに小さな棚とか何か、とっておけるもの作ってもらおうと思ってます。あっ!この時点ですでに困ったお年寄り候補!?(笑)
Posted by ミチル at 2007年12月18日 20:04
他の方の時はお葬式まで面倒見ていますが、今回は某宗教関係に入っていたので、その担当の方がそれは献身的にして下さったので、丁度私が父の介護の時でしたので助かりました。その住んでいた方は部屋から出てくるときに荷物の上から逆さに落ちてくるようなお部屋で手を骨折して、それでもそばの病院は世話が焼けるのを知っていて入院させてくれなかったのです。それが不幸中の幸いだったのか判りませんが、何十年も片付けられない方だったので、消防も警察も保健所も区も動けなくて、大家しか言えないと言われていましたので、遠くの病院へ入ったため、部屋が片付き、そのまま施設に入ったのです。現実は小説よりきなりと言いますように、メグ達の居る所は社会の縮図かもしれませんね(^^ゞ
Posted by sutemaru at 2007年12月18日 22:48
sutemaru先生♪今コーチャンと話をしていたのですよ!あのアパートはテレビのロケ以外にも独特ですよね。私も若く、自由の身なら一度住みたいくらいです。救済的な意味合いもあって先生があんな一等地に残されてる理由がわかるような気がしますが大家さんはちょっと大変ですね。私たちも野の子に苦労かけないようにしなくちゃ(笑)数年前友達を亡くしたんですがなぜか彼女は病気になる以前から急に家の片付けを始めて私はしょっちゅういろいろステキなものをいただいていました。なんか自分の死を予言したように荷物をきれいにして亡くなってしまって…それも寂しかったです。
Posted by ミチル at 2007年12月18日 23:06
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