2007年11月20日

土地調査報告

不動産購入に当たってみなさまからたくさんアドバイスをいただいき救われている。役場と法務局に、もう一度図面を確認しに行った。図面の上についている方位が全く違う方向を指しているのが納得できないのと水道管の正解な位置。方位はゴム印で、南北を間違えて押してしまうことはまれにあるらしい。しかしはっきりと、中途半端に、45度くらいずれている。別の測量士の図面も全く同じに押してある。もしかしたら持ち主の記憶頼りは40年間に地形も風景も変わり全く別の土地だったなんてことも、有り得ないことではないわけだ。図面上ここですとあるだけで何しろ基準杭がないので判定不可能、基本になる杭がどこにもないのは隣接する持ち主とトラブルにならない保証はなく、その杭打ちも持主全員立ち会いのもとで1人でもいや、うちは違うと言われたら国は打つ義務はなく所有者間での話し合いになることがわかった。そして富士ケ嶺地区は入植した時の自己申請での図面なので始まっている国土調査でかなり大きなズレが生じる可能性があるそうだ。杭打ちはあの地区だけ基準杭が遠すぎるのと持主が地元でなくバラバラでさらに代替わりしてる可能性もあり打てずにあったそうだ。さらに水道管の位置も地図上で正解な確認は難しく購入予定地の中に1本通っているらしい。それは役場で家を建てるとなったら移設してくれるらしいがつまり迷っている日獣医前はかなり昔様々な人に切り売りされ少なくとも4人の地主を探して測量に立ち会ってもらいお互い確認納得の上測量杭打ちをして水道管を移設してもらわないと家が建てられないわけだ。もう、私たちは今、とことん運が悪いから突っ走ることは絶対にできない。ここまで地に墜ちると何があってもおかしくないと感じる。日獣医前は安かった。しかし測量をしたら先に見た300坪と値段は変わらなくなって来る。そちらは測量も済んで4隅にしっかり杭が打たれ図面上も比べると複雑に数字などが書き込まれている。また一から土地探しをしたとしてやはり富士ケ嶺ほど安くなだらかな土地はない。問題は資金だねと話していた時心配している母から電話が来た。私たちは余りに申し訳なくて貸してくれと切り出せずにいた。しかし母はやはり救世主だった。ありがとうママン!木曜日300坪の方を法務局、役場で調べて来ます。
posted by ミチル at 00:32| ☀| Comment(2) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
親っていつまでたってもありがたいですね。
最後の2行で涙が出ちゃった。

物件探してるけどなかなか新しいのはないです。

境界確定はご近所の顔なじみでも大変な作業です。できれば避けたいとこですね。

まだまだ踏ん張れ〜ミチルさ〜ん!
Posted by チョコひげ at 2007年11月20日 11:47
チョコちゃん♪こんなに心配してもらってるのになかなか良い報告ができず心苦しいです…私たちは本当ならもう親元に戻るか近くに住んであげなくちゃいけないのにますます離れなくちゃならなくなって親たちにはひたすら申し訳なくてこんなわがままな暮らしに帰って来いと一度も言わない。それだけで申し訳ないのに母の方がずっとハラくくってくれていました。本当に親は有り難い存在だね。
Posted by ミチル at 2007年11月20日 12:23
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