2007年11月10日

懐かしい来訪者

昨夜は教室OBの女子たちから久しぶりに電話をもらった。みんな私たちのカワイイ教え子だった。長く教室をやっていたがウマの合う世代があったように思う。電話をくれた子たちはみんなステキな女性になり、一人は来年春お母さんになる。ふと考えたら私たちが可愛がってた子たちはみんなこの家に一度は来てくれた。遊びにおいで、うん、行くよ、と言いながら果たせなかった子や知人も多い中私たちの大切な人たちは一度は来てくれていることに気がついた。今日は野の子の生活発表会、1、2年を受け持っていただいた先生がはるばる見に来て下さった。家族ぐるみで親しくしていた先生ご一家である。今回のことは私は聞かれない限り言わないようにしていたのでうちの事情は全く知らない。しかし先生たちはせめて引っ越し先が決まったら連絡しようと思っていた方たちである。思いがけない再会に、帰りに家に寄っていただいた。最後の最後に、かつてできたてほやほやだった頃来ていただいた先生たちにも寄っていただけた。もう、この家に思い残すこともないような気がした。新しい土地での再会を約束して、夕方の山道に先生たちを送った。
posted by ミチル at 22:00| ☔| Comment(0) | 山暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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