2007年11月03日

ウロコ雲

久しぶりの青空だった。銀花の運動場の上をウロコ雲が流れて行く。薪運びの手を休めて空を仰ぐとなんとも気持ちが良い。しかし後ろを振り向けば崖崩れの斜面がべーっと舌を出したように口を開けている。もうじき2ヶ月だ。すぐ移れると思ったロバもOKな借家は、どんなに頑張ってもあれ以上道が良くなることはない。このあたりで私たちが住める場所は諦めた。この家を建てる前なら選択肢はたくさんあったが現状では上九に決めるしかないのかなぁと思う。決めたとしてもこれから家を建てるわけだからそんなにゆっくりはしてられない。土地を買って残ったわずかな資金で一番安上がりで、しかも時間をかけずに建てる方法を目下コーチャンが検討中。明日は河口湖のログハウスのメーカーを訪ねる。
posted by ミチル at 22:57| ☁| Comment(2) | 山暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こーちゃんがいて頼りになるね
あれから二ヶ月
早かったようで遅かったようで
ただ当初の怒涛の展開に比べたら
今はじっくりことが進んでるような気がする
そうだよね、家なんてあわてて買って
いいはずがないんだもの
雲も形が変わってきた
11月だけどいい陽気です
Posted by shun-ran at 2007年11月04日 15:25
シュンちゃん♪コーチャンは若い頃お義父さんの手伝いしてたから一通りは大工できるんだよ、だけど私の理想の結婚相手は宮大工だったからちょっとブー(笑)怒涛にもみくちゃにされてた時、肉体労働。今、頭脳労働で絶対前者の勝ち!(笑)
Posted by ミチル at 2007年11月04日 20:35
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