2007年11月01日

色々な意見

ぼちぼち片付けたゴミを軽トラの荷台に積んで捨てに行った。焼き物の釉薬が入っていた潰れたポリバケツたくさん、ぬれてカビがはえた糸の束など。その足で大月の図書館にパソコンを見に行ってうちが移れそうな物件を探した。なかなか思うように進まない。こんな危険区域でも2ヶ月近くいるとだんだん鈍くなって来て、引っ越ししなくても大丈夫なのかなぁなんてたまに思う。世間でいろんな災難にあった人が、第三者から見ると驚くほどのんびりしてたりするがうちもきっとそうだ。最近になってうちを気遣ってくれる村の人たちも《もう来ないんじゃない?》派が増えた。私は…やっぱり早く引っ越したい。
posted by ミチル at 19:08| ☁| Comment(8) | 山暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
喉元過ぎればナントヤラ…というけどやっぱりまたいつ何が起こるか心配だもんねえ…。パソコンだと情報が多すぎて探すのにも骨が折れるね。良い物件見付かりますように、とこビーム送ります☆★
Posted by とこ at 2007年11月01日 21:01
とこちゃん♪ほんとにそうなんだよね。こんな時人は本能でにぶくなるのかもしれないね。パソコンはうちに何台もあるでしょ、使えないやつが(笑)最後の最後までいじめられてる感じよ。1ヶ所あるようなので明日見に行って来るね。新作絵本見たよ!とこちゃんの絵本は変な気張りや手垢がついてなくて子供の目線に立ってるなぁと改めて感じました。絵も同じ。楽しいのができたね!
Posted by ミチル at 2007年11月01日 21:57
根っからその土地住まいの人は、昔からの思い出がたくさんあるし
そこにいて当然の自分しか考えられないんだと思う。

同じ恐怖を味わなくてすむ地へ動きましょうね。
今が要(この間も言った 笑)がむばれ〜〜

Posted by 黒糖 at 2007年11月01日 21:59
黒糖ちゃん♪うちでもねコーチャンが初め同じことを言ってたの。それが最近ではちょっと迷ってたりして私にしっかりオチリ叩かれてるんだけどね(笑)考えがぐるぐる周りした時は今の状態を見直してみると、動物たちが避難生活しなくちゃいけない場所は私たちの巣じゃない。今が頑張りどころの意味は耐える意味だけじゃないね。心がふらふらしないでちゃんと前を向くこと、これが一番頑張らなくちゃいかんことだ〜。
Posted by ミチル at 2007年11月01日 22:08
地震国日本だからどこが安全とは言えないのが現実だと思う。消防団していると何時起きてもおかしくない関東だから、安全の地と言ってもそれは判らない。だから少しでも安全に暮らせそうな所が探せる事はラッキーだと思うのよ。私なんか根が生えて動こうにも動く事さえ出来ないですからね。
ムツゴロウでも夢と現実は違ってしまったわね。どんなに望んでも限りがあるのだから、金銭的と安全性が考える基だと思うから、その中で許せる所を探すしかないですものね。
探せる自由を満喫して下さい!!(^_^)
Posted by sutemaru at 2007年11月02日 10:15
sutemaru先生♪今上九参りから帰宅したとこです。2〜3年前に一度だけ遊びに行った乗馬クラブにも行って色々話も聞いて来ました。なだらかな牧草地しかない場所だから土砂災害とかは全く心配ないけど富士山が爆発したらアウトですね(笑)ほんとなら親も年取って行くのだから東京に近づきたいけど私たちの手持ちではあの辺りで限界です。今日見た場所も日当たり良さそうで良い場所でした。本当に日獣医の真ん前です〜
Posted by ミチル at 2007年11月02日 16:01
根気良く探してください。今の場所はやっぱり危険だよ。富士山が爆発したら・・・そりゃあちこち壊滅状態になるだろうけれど大雨のたびにどきどきしなきゃいけないところよりはいいと思うよ。
Posted by あずき at 2007年11月02日 18:28
アズキ〜ヌ♪うん、やっぱり引っ越し必須だよね、思うように動けない、思い通りに行かないとちょっと投げやりになっちゃうんだよ。腐らないで探します!ありがとう!
Posted by ミチル at 2007年11月02日 20:07
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