2007年10月23日

犬の匂い

071023_1239~0001.jpg東京から1時間圏内を外してみることにした。ちょっと足をのばして本来の条件のもと(1日も早い危険区域からの引っ越し)もう少し探してみようと思う。めぐみたちの先生が犬に飢えてる私たちのために愛犬たちを連れて陣中見舞いに来て下さった。久しぶりの犬の匂い。触るだけで犬と猫は存在価値がある。sutemaru先生のおうちでユリいちごは都会暮らしに大分慣れて先日は何と、げんと3人でドッグカフェに連れて行っていただいたらしい。びびりん棒めぐは周囲が怖くてお散歩に行っても先に進めず、ベンチででかい図体を抱っこしてもらってひなたぼっこをしているそうだ。ベンチ犬として有名になりつつあるらしい(爆)…しかし、ドッグカフェ!?私はもう、心臓がバクバクした(笑)
posted by ミチル at 21:10| ☁| Comment(6) | 犬たちのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
寂しいでしょうね〜こんなに動物達と離れて暮らした事無いのではないかしら?
私もそうだから良く判ります。動物が居ない時が産まれてこのかた無かったですもの。
この子達の為にも頑張ってね。
動物を取るか親を取るかと言う所まで来てしまったのかな?
出来るだけ両立出来る所で妥協しないと無理かもね。ロバも一緒となるとかなり環境の選択は限られてしまいますものね。アバロンでさえかなり奥に行ったけど、そこでも中々受け入れてもらえない所があって大変みたいですしね。
何処に重点を置くかと言う所ね。臭いも声も気にされない所で、親まで一時間以内で安くて広くては恐らく無理ね。15年前で北海道の駅の近くが高くなったと土地の方達が話していたので耳をジャンボにして聞いていましたら、その頃で坪3万でしたよ。北海道でも大分先の方でしたけどね。
都会から一時間で坪二千円は無理だと思う。都立で一軒家を一千万で探すと言ったらゼロが一つ少ない、それでも無理と言われる時代だから、一時間は前にも書いたけど、都心への通勤圏内でも近い方でしょう。二時間かけても通う人が居るくらいですものね。私も色々探してみたけどやはりちょっと枠がもう少し広がらないと難しいと思いましたよ。
Posted by sutemaru at 2007年10月23日 23:46
sutemaru先生♪今日もみんながありがとうございます。久しぶりに犬たちとたくさん遊べて嬉しかったです!私も生まれてから生き物がいない暮らしは今が初めてです、生き物がいないとこんなに自分たちだけのことができる反面、家が静まり返ってうちじゃないみたい。もうアタマがこんがらがって何が大切で何が切り捨てられるか、毎日変わるんです〜(笑)とにかくこの周辺では大月の台地より良い場所はないです、しかし今から再交渉して家を取り壊して新しく建てることを考えるともう少し遠くも探してみてから決めても良いかなぁと思いいました。
Posted by ミチル at 2007年10月24日 00:04
時間の事より、お金の事を考えましょうね。時間はいくらでもあるけど、お金はどんどん無くなっちゃうからね。大変な事があった後だから、頭がこんがらがって当たり前だと思うから、親御さんの意見や周りの先輩の意見を聞くのも良いと思いますよ。今何からしたら良いのか、何が一番急ぐのか、何を最後にしたら良いのか、土地を買う事?家を建てる事?動物と一緒に暮らす事?親御さんを将来看る事?どれも一生かかっても出来ない人の方が多い事ばかりだと思うのよ。一度きには出来ない事ばかりだから、それを今までしたこと自体がすごい事だと思うのね。でもそれはすごい事であって、当たり前の事ではないのだから、何度も出来ることでも無いと思うから、親の援助も甘んじて受けて、出来るだけ無理はしないで、借りれる所は借りて、払える所は買って、先に進むしかないものね。
例えば幸ちゃんは自分で家を建てる事が出来るのだから、時間があれば安く出来るかもしれない。でも永遠に時間がかかるのではないから、一から始めれば必ず終わる時が来るのだから、それを動物が居るからとかで焦る事が無いようにと預かったのだから、焦らず、着実に現実的に出来る事を考えて行くと良いかもね。銀花ちゃんの行く先が無くならないよう、基本は其処にあるのではないかな?犬猫は都会でも何とか住めるけど、ロバは中々そうは行かないし、だから銀花ちゃんをどこかに引き取って貰って東京に引き返すと言う事でもないのだと思うのよ。狭い所だって運動させれば良いのだし(厩舎は何処も狭いのだから、広さは必要ではなくて、運動が必要と思えば、広い土地でなくても、自然の道や川があるところでも大丈夫な訳だし、一番何処で迷うかと言ったら、矢張り銀花ちゃんの住む所だと思うのよね。それをどこかに引き取ってもらおうと言う事だと悩む必要もなくなってくるでしょ。銀花ちゃんと一緒に暮らしたいから山奥へ行ったし、人里から離れたのだと思うから、其処をじっくり考えて、大きく望まなくても銀花ちゃんは環境で考えられると思わない?例えば大月は家はそのままで小さな家を他に建てられないの?壊すより早いし、安いと思うのだけど。すぐ側でも立てられれば良いのにね。農地だとか色々煩いのかな?
小さい家から初めて、つぎはぎと言うより足していく事も幸ちゃんだったら大丈夫だと思うのだけど。家主さんと家を壊す話し合いってそう簡単に行かないような気がする、自分が立てるといっても五年後に出て行けといわれるかもしれない、その前に家主さんの子供が反対するかもしれない。否定的な事ばかり浮かんでしまうけど、多分それが現実ではないかな〜?
メールだと途中で切れてしまうから長文でごめんなさいね。
Posted by sutemaru at 2007年10月24日 02:13
sutemaru先生♪おはようございます。今日もお世話になります。アドバイスありがとうございます。やっぱり銀花と一緒にこれからもずっと暮らしたいです。狭くてもお散歩行けば良いのだから周囲に家がなければ大丈夫なんですよね。集落から外れた場所と言うのがまず条件になって来ると思います。借家で手直しして住むとしたら猫や犬を部屋で飼う了解を得られる家はやはり廃屋で幸ちゃんは直す資金や労力を考えるといずれ出て行かなくてはならない借家より宅地を買うことを考えていたようです。ここみたいに借地ができれば一番良いのですが何しろ田舎は親戚縁者関係以外になかなか開かれていないので良い場所があっても何の繋がりもなくいきなりは絶対貸してもらえません。書いてると私たちの条件がどんどん狭くなって悲しくなって来るけどこんな山奥でしか暮らせなかったことを思えばこの厳しい現実は当然なんですよね。かなり遠くなるけど明日、牧場や乗馬クラブが集まってる上九の方を見に行ってみようかと思っています。大月の台地は先生が書いて下さったナイスなアイディア、確か借りた800坪の一部が宅地になっていました。そこだけ路線価で売ってもらうか20年の借地で借りられれば家を建てることだけ考えれば良いですね!アタマがこんがらがって支離滅裂ですみません!(笑)
Posted by ミチル at 2007年10月24日 08:20
お金のこと時間のこと動物たちみんなのこと、難しいね。
まず何よりも安全な住む所を見つけなくちゃ。
そしてね、一度に何もかもじゃなくてやっぱりひとつずつ片付けていくつもりにならないと上手くいかないような気がする。
Posted by あずき at 2007年10月24日 13:14
アズキ〜ヌ♪うん、うちの場合いろんな条件がありすぎて一度に全部叶えようとするから無理なのかもしれないと、読んで思った。複雑にこんがらがりすぎ。ちょっとアタマ冷やしてみるねー。ありがとう。
Posted by ミチル at 2007年10月24日 20:12
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