2007年10月19日

イノシシ・ステップ

071019_1259~0001-0001.jpgなんだか、やっぱり大月の借家が見たくなって道に飛び出た木を切ってくれたか、見に行こうと出かけた。デリカでなくパイザーで、幸ちゃんが運転して難なく家の前まで上がった。木はまだ切られてはいなかったが背の高いトラックでない限り大丈夫なのだ。せっかく上がったので井戸からためますまでの、詰まっている水路の掃除をした。数日前から家主のおじいさんが掃除を試みて細く割いた長い竹を突っ込んで取れなくなっていた。ラジオペンチでつまんで引きずり出し、太い針金でごりごり掃除した。しかし、水路のパイプがこれも多分素人仕事で下がるほど、細くなっているのだ。小一時間頑張ったが無理。諦めて牧草を見に行くと…獣の足跡がついていた。土を掘るでなく、くるりと円を描いたり横にそれたり。きっと月夜の晩に、イノシシがダンスを踊っていたに違いない。
posted by ミチル at 19:01| ☁| Comment(4) | 山暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
気持ちはやはりあそこなのですね・・

ウリボーダンスみてみたいな・・・
Posted by チョコひげ at 2007年10月19日 22:33
チョコちゃん♪道の問題さえなければあそこほど良い場所はありません。道があれだからみんな降りたんだろうからある意味穴場ではあります。あそこに住むことになったらうり坊拾っちゃったりなんかして(笑)
Posted by ミチル at 2007年10月19日 23:09
難しいね。緊急時を考えておかなくちゃいけないとは思うけれど第一印象で気に入ったところってそうそう見つからないかもしれないし・・イノシシ被害もあるかもしれないね。
Posted by あずき at 2007年10月20日 14:38
アズキ〜ヌ♪現実問題として新たにもう一度、何もかも100点満点な引っ越しはできないよね〜。住むには山を背負ってないし安全なところなんだよ。イノシシのほかにサルも出るらしいよ!
Posted by ミチル at 2007年10月20日 21:03
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