2004年09月13日

アニマル・ロバピー

ちょっと間があいてしまいました。ここに来てくださった皆さんごめんなさい。ボランティアで行っている乗馬公園でのっぴきならない大事件が発生して本日、5月から続けてきた馬ボラを撤退することに決めました。なんとも悲しい。さびしい。情けない。今までめげずにがんばってきたのに私は馬たちを見捨てるのです。これから馬たちは力を使って体罰を与える人の手に移ることがわかってるのに…

そんなこんなで身も心も疲れ果てました。今日はよいお天気で銀花を前の柵に移しました。相変わらず落ち着かない銀花。今日は私たちの姿がちょっとでも見えなくなるともうパニック状態で柵の中をかけまわっていました。これってちょっとは私たちを頼りにしてるってことですよね!?

もう何も考えない、しないことに決めて椅子を柵のところに
持って行って半日銀花と過ごしました。<それからのハイジ>という本を持って行ってゆーじさんと銀じ君みたいに読んであげました。久しぶりにブラシもかけてやりました。いい子いい子もたくさんしてやりました。こちらの柵だと素直になるからです。銀花をさわっていると気持ちが落ち着いて何も考えないでいられるのです。これってアニマルロバピー!?

道に面しているのでギャラリーが来ます。でも銀花は耳を
立てて威嚇するそぶりもありません。誰に対してもです。
家に来た当初誰とでも仲良くなってなんてフレンドリーなロバだろうと思ったけどあの時はおびえていたから。今日は
本当に銀花ってもしかしたら人間に意地悪とかされたことが
ないんだなぁと思いました。
kosu
銀花、前の柵は草がたくさんあって嬉しいでしょう?
私に引きロバさせてくれたら毎日こっちへ出してあげれるのに…。やっぱり不安なのか裏の柵に帰る時はコーチャンでも
引っ張られて大急ぎで帰って来ます!
posted by ミチル at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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