2007年09月27日

こんな家です

070927_1421~0002-0001.jpg070927_1421~0003-0001.jpg軽トラに工房から救い出した荷物を積み込み9時前に出発。ところが…やはり道が上がれず途中から戻らざるを得なかった。荷物を積んだまま大月市役所に行き市道の整備を重ねてお願いした。市としては1軒のために現状復旧だけで2t車が通れるような整備はしないと言う。ひ、引っ越しはどうなるの!?軽トラなら楽々、普通乗用車も何とか、まで直してくれたら2t車も通れるかもしれない。まさか軽トラでの引っ越しは…絶対無理。一旦帰宅し春さんが頼んでくれた、春さんのいとこさんのリフォーム会社を経営している方と2時過ぎ、山の家で落ち合った。家全体が斜めになり、原型がわからないほど増改築されてる家を、限られた資金で私たちにはどうしたものかわからない。長い年月に繰り返されて来た増改築は私から見ても明らかにプロの仕事ではない。今の形を修復するのでなく怖くて上がれない2階部分など取っ払ってスカスカにする、補強にコンパネで壁を作るしかなさそうだ。しかし何度見ても動物たちと暮らすにはここほど良いところはない。私は快適に暮らせるようになって広大な畑で遊ぶ銀花や犬たちの姿を今から夢見ている。
posted by ミチル at 21:10| ☀| Comment(8) | 山暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
広くて明るくて素敵。
でも写真みると
そのやばそうなのは・・・梁?
なんだろう・・

補強がうまくいって安心してすめる日が
一日も早く来るように祈ってます。

それにしてもしやくそのむかつくこと。
Posted by チョコひげ at 2007年09月27日 21:30
チョコちゃん♪そう言ってもらえて嬉しいです。遮るものがないから日当たり良好、暮らしてたご家族もみんな良い人、だから家は古くておんぼろでもオバケ屋敷に見えない。いや何しろナナメ、すべてがナナメ(笑)田舎の古い家は多いんだよ、倒れることはないだろうけど補修が大変。先に楽しいことが待ってるから何だかがんばれそう♪ 役場は当地の役場みたいにいい加減なことでなく、きっちりちゃんと教えてくれたから気分は良かった、気分はね(笑)
Posted by ミチル at 2007年09月27日 21:49
一応、気分は良くても
荷物の移動手段に困ったね。

でも本当に目の前に広がる土地を考えると
ここはとっても素敵な生活の場になるわ〜〜
しっかり補強して とりあえず後回し可能な場所は
住み始めてからにするしかないでしょうね。
屋根と壁の補強だね。大変だ・・・
でも素敵な生活が待ってるね♪♪


Posted by 黒糖 at 2007年09月28日 00:50
写真から見た感じ、尾根ではないよね?
周りに少しは山の部分ある?
昔山の上の方にちょっと家があった時(伊豆の網代なんだけど)、尾根の所の家の屋根が台風で向こうの外れまで飛んで行ってた事があったの。隣の部屋が音がおかしいって襖を開けたら屋根が無かったって。
がけも恐いけど、尾根も風が恐いから気をつけて周りを見てね。
道が直れば車が通れるの?
昔のその山の家も。雨が降るたび、舗装していた道があちこち崩れていたから、そう高くなくても逃げ道のある所を調べておいた方が良いわよ。

その持ち主さんが何故そこを動いたかも、それとなく聞いておくと良いかもね。
Posted by sutemaru at 2007年09月28日 02:48
黒糖ちゃん♪今の家は何も考えてなくて下の料亭からうちまでは林道だから雪かきもしてもらえないの。やっぱり市道か林道かでかなり違うから市が最低限現状復旧してくれるはありがたいんだけどそれだけじゃうちが困るわけで…場所は本当に日本中探してもめったにないくらいよい場所なの。やっぱりうちみたいな大所帯だと簡単に住める場所は無理だからね〜、何かしらのリスクはいつもつきものなんだよ(笑)ここに暮らせたら動物たちはパラダイス、私たちもストレスゼロよ!降りかかる火の粉は払いつつ前進します!
Posted by ミチル at 2007年09月28日 08:09
sutemaru先生♪いつもご心配かけてすみません!ここはほぼ山の頂上で片側は山の尾根片側はなだらかな斜面です。山の頂上付近にぽっかりとこの場所だけ広大な台地が広がり20年前までは人が住み今も別荘が1軒あり全部で5軒の家があいています。すぐ下が大きな真木と言う部落が広がりやはり便利だからみんな里に降りてしまったようです。うちはどうしても人さまに迷惑かけたくないから人里離れた場所しか住めなくてそうすると何かしら不便なことは覚悟しないとしょうがないんですよね。この家は先日の台風のすぐあとで見に行った時もどこも何ともなくて逆に中に入って外観よりずっと痛んでることにびっくりしました。屋根も手が回れば少し乗ってる瓦を下ろして全部直したいと思っていますが現状で雨漏りは大したことはないので後回しかなぁ。昨日よく見たら廊下の一部と思ってたとこが物置で私は今回銀花を絶対離れたとこにしたくないので同じ屋根の下の家にくっついた物置を銀花小屋にできるからこれからの直しに白目をむいてる幸ちゃんをよそに1人で喜んでいました♪
Posted by ミチル at 2007年09月28日 08:26
直すんだったら建てちゃった方が簡単で早いっていうことよくあるよね。台風直後でその傾いた家がなんとも無かったっていうのは心強いけど補修が大変そう。うまく行きますように(*^^)v
Posted by あずき at 2007年09月28日 13:15
アズキ〜ヌ♪小さな家ならプレハブか何かで建つかもしれないけどこんな大きい家はやっぱり無理。私の一番の希望は尻尾家族と気兼ねなく暮らすだからねぇ。がんばってみるよ、幸ちゃんが(笑)来年の今頃は遊びに来てもらえるかな。みんなが来てくれる日を夢見てがんばるよ!幸ちゃんが(爆)
Posted by ミチル at 2007年09月29日 01:20
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