2007年07月30日

hard rain

a070716_1724~0001-0001-0001.jpgb070716_1723~0001-0001.jpg朝起きたら夜明けか夕方みたいに暗かった。犬たちにご飯をあげて銀花にあげに出たら降り始めた。滝のような雨と雷の轟音にさすがに犬たちはお散歩を催促しない。今日はコーッは都内の教室最後の日。20年ほど前に知り合いから勧められ私と当時の友達と開室した教室だ。当時若かった団地も住人も年月と共に高齢化が進み団地内に7つもあった小学校も統合された。小さかった子供たちは若者になり時々コメントをくれるけんちゃんは当時1年生だった。交通費や高騰の続くガソリン代を考えて往復5時間の教室は7月いっぱいで閉じることにした。そんな最後の月曜日、つるは小さなバスケットに入れられ獣医さんへ連れて行かれた。先生に診てもらった後は教室が終わるまで私の実家で1日保育。実家の猫より強気で実家の猫が父の膝から降りないと今メールがあった(笑)さたろは今日もご飯を完食、涼しいから気持ち良さそうに寝ている。
posted by ミチル at 14:51| ☔| Comment(11) | 健康管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様です!初めて教室に行ったときのこと今でも覚えていますよ!光が丘にもだいぶいってね行けどだいぶ変わったんですね。

尻尾の短いのは日本猫の血を引いてるって何かできいことあるんですけど、そういえばこっちの猫はみんな尻尾が長いです!まだ短い尻尾のねこ見たことないです。
Posted by けんいち at 2007年07月30日 15:03
けんちゃん♪私も虫取りあみ持ってウロウロしてたけんちゃん、当時から大きくてとても小1には見えなかった、言うことは幼くてかわいかったことを良く覚えてます!たくさん思い出もあるしこうして未だに付き合ってくれる子がいたり私たちは幸せです!土曜日拾ったつるは尻尾長いよ、そう言われて見てみたらうちの猫たち尻尾短い子チャックしかいないなぁ。猫の世界も和猫が減ってるのかもしれないね〜。
Posted by ミチル at 2007年07月30日 15:45
赤は血の色、本能的に好きみたいですね。でもロバートさんという大きな図体のお友達が赤のTシャツ着てカコタンに会った時、大きな赤でパニックになっちゃいました(^^ゞ
着替えて来て貰ったら後は大丈夫だったけど、余りに大きい赤だと恐怖を感じるみたいよ(*^_^*)
後キンキラキンも好きね。ラメの糸気を付けてね。
雛の口の中が赤いのも、親が餌を入れたくなって仕方が無くなる色なのね。私もカコタンが雛時代口を大きく開けて赤い色が見えると、ご飯上げなきゃという気持ちになってきて「やばい カラスになっちゃう」って思いましたもの(^^ゞ
Posted by sutemaru at 2007年07月30日 15:59
そうそう、日本猫はカギ尻尾が多くて(曲がっているのね)、一時期外国に少ないからと高く売れた事があるのね。外国の猫は真っ直ぐで長いのが特徴ね。ボブテイルもよーく尻尾を触ってみると、骨が曲がりくねっていたりするのね。
Posted by sutemaru at 2007年07月30日 16:05
sutemaru先生♪私も昔生まれたてのひよこを育てる時、赤い服はなるべく着ない、と鳥に詳しい人に教わったことがあります。ダイはまず赤、次にキラキラ光る透明、次が空色、緑が好きかと思ったらなかなか選びませんでした。今先生のコメント読んで納得!ダイもずいぶん薄くなったけどうちに来た時口の中真っ赤でした!今私はピンク色見るとつい、チーズやウィンナー入れてやっちゃいます(笑)猫の尻尾は一種の芸術品ですね〜、一番最初に飼った猫は10cm足らずの尻尾がぐぎがぎ7カ所も曲がって…さきっぽは肛門に向かっていたので下痢の時は大変でした。猫多頭飼い20年、当時は尻尾のスラッとしたのが少なくて憧れたけど現在うちの猫たちは長いのが増えました。
Posted by ミチル at 2007年07月30日 18:40
日本ネコは、尻尾だけでなく背骨の数まで違うって、昔あった≪クオーク≫ってなんちゃって科学雑誌のトピックスで読んだ。
そういえば、金魚の品種改良の資料や、犬の体型の変化などの資料として浮世絵を調べたことはあるけれど、ネコの尻尾までは気が回らなかったな・・・。
Posted by 春駒屋 at 2007年07月30日 18:54
春さん♪昔うちの、短デブ猫見ていとこがそんなこと言ってたの思い出した。進化なのか退化なのか、最近の子供は足の小指の第一関節がない子もいるそうだよ、歯が少ない話はかなり前から聞くよね。
Posted by ミチル at 2007年07月30日 21:18
アドバイスありがとうございました。数日間、真剣に悩み、もし犬だけ置き去りにされたのなら、保健所に行く前になんとかしようと決心しました。住宅地図で名前を調べてその近所の人に電話してみたら、ちゃんと、住んでいるとのことで、ちょっとホッとしました。でも、様子をみていこうと思います。
ミチルさん、また子猫ちゃんを助けたんだ。ダンナ様もノノコちゃんもみんな優しいね。心が、あったかくなります。福をたくさんもってきた猫でありますように。さたろが変わりないのが嬉しいです。
Posted by けいこ at 2007年07月30日 21:32
けいこちゃん♪今の世の中動物好きには平坦な道はないのだと思います。だけど、苦労も多いけど全身全霊で愛することができることは幸せなんじゃないかと最近思います。わんくん何とか楽な老後送らせてやりたいね。老犬を引き取って世話をしてくれる施設もあるようです。遠くで力になれなくてすみません!良い方向へ行くように祈ってます!
Posted by ミチル at 2007年07月30日 23:28
そうだったのかあ…昨日で最後だったんだね。もう20年にもなるんだね〜あの頃私も小学生だったなあ。あんなに子どもが多い場所でも難しいんだね。20年間かあ、おつかれさまでした。絵の教室楽しかったよ♪いつも楽しく描けたし、教室でのことが自分の根底にあります。
Posted by とこ at 2007年07月31日 05:47
とこちゃん♪そうなのよ、団地全体に子供はすごく減ってるみたいだよ。まぁ、何しろ遠いしいつかは閉じると考えてたからしょうがないね。残った教室は3つ、気持ち引き締めてがんばりマッスル。
Posted by ミチル at 2007年07月31日 13:30
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