2018年11月04日

浩太朗君の展示を見に行きました(3日のこと)

今日も晴天、なんだか変な具合に
空が映っていた。残像が残ってる
みたい。あいほんカメラ、時々
わかんない。

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少しの青空と紅葉
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自然林のところで写したんだけど
れもはずっと手前で拾った石を
大事に持ち歩いていてフセマテでも
決して目をはなさない(笑)(笑)

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銀花とナナカマド
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今年も真っ赤にならないうちに
散ってしまうのかな〜

掃除を終えて大急ぎでパンを焼いた。
急ぎなのでイーストだけど今日は
お友だちに持っていくのでちゃんと
南のめぐみ。地粉パンは好みが
分かれるところだから

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村の文化祭に小さいころから
知ってる全介助の小林浩太朗君の
作品が並べられているという。急な
情報だったが家からすぐなので
お母さんの圭子さんと連絡をとって
でかけてきた。浩太朗君も来てる♪
こちらはクリックしたら大きく出る
のでぜひご一読ください↓

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会場には新聞かテレビか取材も
来ていた

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たくさんある作品のなかから
一部だけど

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すべては空の下(もと)に
「すくすく育つこと 花を
咲かせること 変わらずにいる
こと それもみんな空が
見ていること」


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ぼくの心さわやか
「自由でも不自由でも笑える心は
さわやなかのです」

今回一番好きだった作品。なんか
涙が出てきそうになった

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どの絵も浩太朗君の感性でしか
描けない絵。絞り出したような
色も線も美しいと思った。

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最後に記念撮影。おばちゃん
ずっと楽しみにしてるから風邪
引かないようにしてまた描いて
見せてよと言って帰って来た。

絵でも歌でも織りでも彫りでも、
技術がすごいとか稚拙とかどうでも
いい、その人がこれしかできない
というのが出ているものに
わたしはひかれて やまない。
posted by ミチル at 00:04| 山梨 ☀| Comment(2) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うーん。浩太郎君、とっても心が自由なんだな〜という印象を受けます。
好きなことが出来る幸せ。
表現することが出来るという幸せ。
不自由はあれど、個性を生かせるという自由。

悲観せずに前を向く意志力。
力強いと思いました。
Posted by さゆり at 2018年11月04日 10:38
さゆちゃん♬彼はこんな風に生きてきたのに3年前までは誰もわかっていなかった。どんなに辛かったろうと思います。そしてどんなときも人は選べる、怒りに身をまかせることも投げやりになることも、同じ時にも前を向くこともできる、人としての根源をわたしは浩太朗君から学ばせてもらっています。これからもたくさんの人に見て欲しい、知ってほしいです!
Posted by ミチル at 2018年11月05日 10:05
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