2018年10月24日

さよならみー太郎(14日のこと)

土曜日ステマル先生やウニちゃんが
来てにぎやかな中、あちらの
世界に移動途中だったみーた。
夜中の一時ごろ呼吸が止まったと
思っていたのだがわたしが寝る時
からだの位置がずれているので
またちゃげるが引っ張ったかなと
直してやろうとしたらかすかに
頭を動かした。まだ生きてる!!
すぐ口にレスキューを一滴垂らして
そのまま暖かくして寝かせて
やった。そして翌朝7時半こーが
起きた時はもう魂は出て行った
あとだった。

穏やかで他の猫とけんかすることも
一度もなかったみー太郎。
当時小学4年か5年だった近所の
女の子が廃校になった小学校の
ニワトリ小屋に子猫をかくまっている
というので見に行って3匹つれて
来て二匹は知り合いに引き取られ
みーたは家に残った。小さいころは
やんちゃで寝てる人の足に思い切り
かみついたりカーテンレールに
上がってカーテンを落としたり
わんぱくだったが成長とともに
穏やかな猫になった。洋猫が
入っていたのかどんどん成長して
最盛期には8sにもなっていた。

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05~6年ごろ おいてあるのは
36pの定規

そんなみーたもここ数年たべても
肥らなくなり毛並みも悪くなり
犬の冬毛みたいにぼこぼこ浮いて
引っ張るとぼそっとぬけたり
目も犬の老犬みたいに瞳孔が大きく
黒目勝ちになっていた。

考えたらみー太郎を鶏小屋に
かくまって守ってくれた女の子も
今は3児のお母さん。動物の命は
短い。

いつもくっついてたちゃげる

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はーちゃんもお別れ
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このふたりがいつまでも離れない
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日曜日、わたしは実家行きを少し
早めに出て府中の慈恵院へみーたを
連れて行った。先月はつるくんを
連れてきたばかり。去年からうちは
猫たちの看取りの子が多い。
でもちゃんと送ってやれて本当に
よかった。わたしたちが先に死んだり
災害などあって1人で死なせなくて
よかったといつも思う。

夕暮れの慈恵院はなんだかちょっと
さびしい。

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いつものように竹林の方にも
お参りした。先日ステマル先生と
息子さんに聞いたのだけどお骨は
焼いてあると経年ののち最後は水に
なってしまうのだそう。
焼いてないとならないそう。
最後は何もなくなるのか、と
わかったらなんだかホッとした。

IMG_9368.JPG
みー太郎、つる君がすぐ
迎えに来たと思う。ふたりは
いつもペアでほかの猫たちを
入れない台所の床で特別食
食べてきた仲だったからね。
先週みーたに買ってきた
レトルトが寂しくまだ、残って
いる。
posted by ミチル at 00:30| 山梨 ☁| Comment(2) | お別れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
穏やかな旅立ちでしたね。

大地へ還って、魂は空へ行くのですね。
Posted by さゆり at 2018年10月24日 10:22
さゆちゃん♪14歳でした。同じ14歳でも
Q太郎なんかぜんぜん年寄っぽくないんだよ
動物もニンゲンと同じ個性や寿命って
あるんだね。

わたしも同じことを思いました、それに
何もなくなるとわかって自分の死んだあとの
ことを考えた時ちょっと安心しました。
ちゃんと火葬してもらお(^^;)
Posted by ミチル at 2018年10月25日 00:42
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