2018年03月15日

ろっちゃんも逝きました(14日のこと)

東京で仕事のこーが慈恵院に
連れて行く前に、みんなで
お別れ。一昨日亡くなった
ぴーたん。享年11歳だった。

http://akiyamakoubou.seesaa.net/article/22129750.html
ぽぺぴ連を拾った日↑
IMG_1371.JPGIMG_1373.JPG
のぞき込んでる黒猫が兄弟猫の
ぽんちゃん。この子だけは
ぺやぴーのような体系ではなく
今でも大きくて肥っている。
ぺもぴも数年前から食べても
痩せてきて案の定腎臓が悪く
なってきていたがぽんはそんな
様子もなく堂々たる体躯。
同じ兄弟なのに。

ぴーたを送ってすぐなのに
今度はろがどうもあぶなそう。
昨日からまったく何も口にせず。
ろは今年15歳なのでたまに点滴
はしたが少しでも食べてくれて
いたので見守っていたが
いよいよよろよろになって来た。
暖かいから日向ぼっこしようね

IMG_1414.JPG

ほとんど寝ているがなでてやると
小さくのどをならしてくれる

IMG_1425.JPG

老衰で行く時はちゃんと
自分から食べなくなって
少しずつ衰えていく。今日は
どこにも行かず、もちろん
工房にも行かずずっとそばに
いたのだがずっと意識はあり
からだも自分で動かしていた。
それが11時近く、首が伸びて
意識混濁。抱っこしてなでて
わたしの腕の中で最後に大きく
呼吸をして11時ごろ静かに
息を引き取った。父の最後を
思い出した。

IMG_1426.JPG
ろまんは2003年に拾ったから
今年15歳になる猫だった。

http://www.ne.jp/asahi/akiyama/koubou/neko2.html
大人しい子で悪猫たちと分けて
子ども部屋で故・海と、ぴみと
3人で暮らしていたがここ数日
ずっと居間にいた。去年わたしが
父のことでずっと実家にいた時
よろつくということで一度
入院していろいろ検査したが
特に異常はなく食欲が戻ったので
退院し、その後食は細かったが
元気に暮らしていた。甘えん坊
だったけど子ども部屋にいたので
あんまりかまってやれなかったのが
心残り。うちみたいにたくさん
いると、愛情をかけてやれない。
猫の保護してる友だちの言場
「家の猫を毎日抱っこして
あげてますか」それができない
現状が切ない。

posted by ミチル at 00:25| 山梨 | Comment(4) | お別れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
段々子供達が減っていく時期にもなってきているのですね。寂しいですが、送ってあげないとと思う気持ちで我慢ですね。
Posted by sutemaru at 2018年03月15日 00:42
ステマル先生♪うちは去年からみとりの
シーズンに入っているようです。
同じころ拾った子たちはどうしても
同じころ具合が悪くなる子が多く
今もみーたとつるくんは別食にして
レトルト中心にしていますがつるくんに
口の中に扁平上皮癌が見つかって
つるくんもこれからは少しでも栄養のあるものを
食べさせてやりたいです。先生と気持ちは
同じ、わたしも見送ってやらなくてはと
思うので泣きません。春さんができなかった
ことですからこれからもがんばります!
Posted by ミチル at 2018年03月15日 01:53
15年、穏やかに過ごせたのですね。
ミチルさんの愛情、充分伝わってると思いますよ。
Posted by さゆり at 2018年03月15日 10:39
さゆちゃん♪ろっちゃんはもともと
大人しくて手がかからない子でした。
そういう子って結局あんまりかまって
やらないからいつも子ども部屋行くと
甘えて人の手をなめて放しませんでした。
次は一匹だけでかわいがってもらえる
おうちに生まれ変われるといいなと
本当に思います。わたしは何とか寿命を
生かしてやるだけ。愛情はどうしても
多頭だから不足です( ノД`)シクシク…
Posted by ミチル at 2018年03月16日 01:06
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