2017年12月30日

オバトーク2日め(29日のこと)

今日もあおぞらが広がる、そして
寒い。本当に今年は季節が
前倒ししてるみたい。
まるで2月になったみたいに
寒い毎日が続く。それでも晴天
なので全然おっけ〜なんだけど
(;^_^A

上の野原のススキがだいぶ
倒れてきたのでプチ探検
れもはススキを潜って斜面を
行ったり来たりばてたのか(笑)

IMG_8926.JPG
今は寒いからダニーがつかないが
暖かくなったらこんなとこ
歩かせられない。

銀花は結局庭に一番青草が
あることを知っている

IMG_8932.JPG

あーちゃんにひっつかれて
困惑気味のいちご。いちごは
めぐ以外はひとりでいたいタイプ

IMG_8934.JPG

和室に暮らす室内野良猫強の
マルミ、小さいけど結構
ぷっくりしてる。本当にかわいい
猫なんだけどうちに来てもう
6年、全く触れない

IMG_8942.JPG
元気ならいい、いい(^^;

狭い居間にわたしが何年も使って
へたったキャンプ用ベッドを
犬猫用に置いている。二か所あり
犬組、猫組になったり混合に
なったりするんだけど今日初めて
あーちゃんがれもと同じベッドに
あがれた。

IMG_8948.JPG
ちょっと嬉しい

今日は午後から仲良しの村友が
ふたり来た。一人の友だちとは
すごく久しぶり。4時過ぎまで
オバトーク炸裂。うちはここに
移り住んで22年になる。今でも
土地にはなじめない部分が多いが
子どもの学校を通して仲良しの
友だちが3人できた。毎週水曜
家に行く友だちと、今日来て
くれたふたり。水曜の友だちは
昨日ひょこり工房に来たので
2日連続でおしゃべりの神様が
プレゼントくれたのだと思った

保育所から中学までずっと一緒
だった子どもたちも今年成人式を
終えて21歳になった。親も
年をとるわけだ。そしてここに
来た頃からの友だちだから
家の犬たちの移り変わりの話にも
なってしみじみ時間の流れた
ことを感じた。

人も年をとり、もう子犬や
子猫は迎えられないよと話して
友だちたちが帰った夕方、
お正月休みに入る前にかぶくん
先生にぴーたとたけしの
点滴セットをもらいに行った。

IMG_8949.JPG
ぴーたはもうやせてよれよれ。
16歳のたけしの方がまだまし。
ふたりにはもう点滴する以外
やってやれることはない。
ぴーたの兄弟のぺも東京の獣医
さんに入院中。心が重い年の瀬だ。
posted by ミチル at 01:24| 山梨 ☀| Comment(2) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうだよね・・・老化は誰にも止められないし、誰にでも必ず訪れるものだけど、いざ来てみると悲しいね。
それでも、それまでの課程があるからこそ、ただの終点ではないと思う。

れも石!すごい量になってきたね!
Posted by さゆり at 2017年12月30日 22:41
さゆりん♪自分はいつも毎日生きてずっと続いているから、いつも昔のままだと思ってしまう。
それがふと、子どもの成長や動物たちの
入れ替わりに年を感じるよ(^^;
生きている誰もが死ななかったものは
いないものね。いつか必ず訪れる死。
動物たちは人よりずっと早いけど一緒に
楽しい幸せな時間を共有できることに
意味があるんだよねきっと。長さより。

れも、今日はこぶりだったよ(笑)
Posted by ミチル at 2017年12月31日 00:15
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: