2016年08月06日

もずくが死んだ(5日のこと)

火曜日水のそばに行って鳴きながら
水をかっぱいていたのが最初に見た
異常だった。でも元気そうだし何しろ
捕まえるどころか触ることもできない
野良猫度最強の子なので様子を見る
しかなかった。網戸のところで
大きな声で鳴いていた。

何だろうなと思っていたが夕べ、
机の下から出てきて部屋の隅にいる。
見たらがりがりになっていて
動きも鈍く、なんと、触れる。
どうしたんだ!!!!!

もうぐったりしてひょいっと
捕まえることもできた。
水分をとってないので皮膚が
張り付くように脱水、今なら
できるので口に水を入れて
冷蔵庫にいれてあったニュートリ
プラスゲルを口のわきから少し
入れた。最初だけ抵抗するが
あとはぐったりしてる。

IMG_3887.JPG

だめかも、とも思ったが
やっぱり獣医さんに行くことに。
ここまでぐったりなら捕まえる
ために追い回すストレスもない。
どっちに行くか迷ったがこーが
行ってくれるので高速乗れるし
最初に見てもらった調布の
くるみ先生に。

IMG_3888.JPG
点滴してもらえたら少し
持ち直すかも、でもこのまま
入院だろうな、現金はきっちり
一万円しかない(-_-;)

どうしたか気になっていたら
お昼少し前ライン、
「手を尽くしてもらいましたが
ダメでした」

え???????????
そんな!!!!!!!!!
しばらくしてからまた連絡、
血管が細くなって血液検査もできず
原因は解剖しないとわからない。
考えられるのはパルボ、でも下痢も
嘔吐もなかったし最初にワンクール
だけどワクチンしてるし。あとは
どこからか落ちて頭をぶつけたか。

とにかく1日姿を見せないことが
ほとんどの子だったのでわたしが
異変に気が付いてやれなかった。
 もしかしたら火曜日より前から
具合が悪かったのかもしれない。
一番考えられるのはちゃっくのように
腎臓。徐々に悪化して食欲が落ちた
時はもう限界ぎりぎりだったのかも
しれない。いずれにしても強度の
室内野良猫だったので具合が悪く
なったらどうにもやりようがない。

もずくは実家の母が庭に来る猫に
餌やりをして近所から苦情が来て
2011年の秋ごろ片っ端から
とっ捕まえて避妊手術をした。
この子たちはまだ小さくてTNRの
R、リターンはできず結局うちで
引き取ることに。最初のうちずっと
ゲージレストだったけど狭くて
運動不足になるかも、と一月くらいで
出してしまったのが悪かった。
結局人になつかない、人を見ると
逃げる室内野良猫になってしまった。

たったの5歳で死なせてしまった。
それなら無理に家に連れてこない
方がよかったのかもしれない。
家ねこ暮らしはストレスしかなかった
だろう。可哀想なことをした。
もずく、ごめんね。人が嫌いだから
髪の毛もわたしたちのシャツも
入れないよ。大きな犬がいたら
めぐだから頼るんだよ。

IMG_3929.JPG

夕べしっかりわたしの手をかじった。
必死だったんだね、最後の力を
ふり絞って。。。 ほんとうに
ごめんよ〜〜〜(´;ω;`)

IMG_3924.JPG
明日は慈恵院連れて行ってきます
もずくがうちに来た日

http://akiyamakoubou.seesaa.net/article/230587840.html
posted by ミチル at 00:19| 山梨 ☀| Comment(0) | 猫たちのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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