2016年06月16日

木苺好きなれも(16日のこと)

今にも降りそうな空模様。今朝は
里へ。正面の山のあたりがうち
標高は540mくらい。

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黄色のモミジイチゴはそろそろ
おしまい、かわいい葉っぱの
苗代イチゴがたくさん実をつけて
いる。いちごが好きだったけど
れもの方が好きということが判明。
勝手にスワレしてるし↓

IMG_2092.JPG
いちばんおいしいエビガライチゴは
まだ殻がはじけていない。あと
少しかな〜

銀花はこの間は喜んで食べた
柿の赤ちゃん、今日は食べない。
せっかくたくさん拾ったのに〜〜

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青い色の紫陽花、きれいに色が
ついてきた。

IMG_2116.JPG

ぽつん、と雨が落ちて来たり
雲が流れたり。梅雨だから。
この頃お局様の子ども部屋から
居間に出たがるので出してやる
うちで最長老になったうみ。
昔のホームページ見たら98年に
拾ってる。しかも本名は海子だった
(^▽^;)

http://www.ne.jp/asahi/akiyama/koubou/neko2.html
IMG_2118.JPG
今年18歳!でもこの目力、
まだまだ長生きしてね〜

最年少は去年拾ったすいか
追い掛け回して捕獲したせいか
あまり人なれしてないけど
何しろぐーくんが好きでいつも
ひっついている。グー君といれば
安心してる。

IMG_2123.JPG

そしてこちら、和室の室内
野良猫のきら。野良猫度は少しなら
触らせてくれるようになったので
5から4に下がったが。。

IMG_2127.JPG
デブ!何見てんだよ!!
あっちいけよ、デブ!!!
。。。。。。って絶対言ってる
(´-∀-`;)

午後からいつもの友だちの家に
行った。2階の古い部屋を改造して
いたのが終わりすっかり別の部屋の
ようになった気持ちが良い部屋で
お茶を呼ばれた。娘さんの荷物を
この部屋に収めるそうだ。

クローゼットにはきちんと洋服が、
アパートで使っていた家具も
そのまま設置したそうだ。そのあと
お墓も改造中ということで家から
歩いてすぐなので見せてもらいに
行った。元の姿を知らないけど
まるでちょっとした公園の一角の
ように、しゃれた感じのお墓になって
いた。海の生き物に深いつながりの
あった娘さんのために緑色の美しい
敷石がしかれていた。行ったこと
ないけどハワイの海の色だねと
言ったら笑っていた。

子どもを思う親の愛情の深さに、
わたしはいつも打たれてしまう。
わたしだって子を持つ親だけど、、、
愛と涙はどれほど流しても
枯れることはないのだろう。。
posted by ミチル at 00:02| 山梨 ☁| Comment(2) | 犬と猫のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の実家にもキイチゴが生る場所が一か所だけあって、よく採って食べたよ〜。
懐かしいな!
ここでは、そんな場所がないから子供たちは経験ゼロです。
ちょっと可哀想だなと思ったりします。

お母様の愛情深いのですね。
思いの詰まった場所だろうなと想像できます。
Posted by さゆり at 2016年06月16日 10:21
さゆりん♪子供のころそれこそ赤とんぼじゃないけど
桑の実たくさん食べて唇真っ赤になったり
おばあちゃんが大事にしてたゆすらうめ友だち
呼んでみんなたべちゃったり、そういう思い出
あるよね!さゆちゃんのおうちのキイチゴはもう
なくなっちゃったのかな〜

うちは田舎で育ったけど親と違ってインドア派の
娘なので散歩もほとんど行きませんでした。
わたしが無理やり連れて行くとぶーたれて
かえって「可哀想」でした(笑)(笑)

どんな親だって愛情は限りがないと思う。
でもわたしだったらどうなっただろうって
想像したら絶対友だちのようにはできないと
思いました。
Posted by ミチル at 2016年06月17日 00:10
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