2015年06月16日

無口になってきた父(15日)

昨日はスマホに入ってる歩数計で
16キロ歩いたことになっていた(笑)
ぐったりくたびれたけど頭はさえて
なかなか寝付けななくて、て明るく
なってからうとうとした。子どもの
送り迎えから解放され老生活になり
朝も7時前に起きなくてよくなった
のでこういう時うれしい。

空に雲は多いけど日差しは暑い。

IMG_0592.JPG
この少し左の産廃のゴミでできた
丘の中腹で鳥の声かと思ったら
中型犬くらいの小鹿がいた。
めぐに気づかれる前に駆け上がって
草の中に姿が消えたけどお母さんと
はぐれたのかな。

帰りにはもう気配もなかったけど。
もしか小鹿を拾ったらどうしよう

IMG_0593.JPG
鹿は害獣だから野生動物保護センター
に連れて行っても保護してもらえない。
室内鹿にして犬たちと一緒に散歩に
行こうか(笑)

心配なので銀花も同じコースを
行ったけどいなかった。お母さんに
会えたのだろう。

IMG_0601.JPG

月曜日で、午後から実家。また
高速に乗れない病になって今日は
行きも帰りも下道。それでも片道
2時間かからなかったからまぁまぁか。
父の医院は来週なのだが足の脛が
かゆいというので近くの医院に
連れて行った。すごく良くなって
もう薬をつけてなかったのだが
一応またもらってあと1週間分あるが
いつもの薬ももらってきた。これで
来週は病院のはしごをしないで認知症の
お医者さん一軒ですむ。父はメマリーの
おかげか同じことを繰り返して何度も
言わなくなったけどこの頃とんと
会話が弾まない。いつもにこにこして
何か言えば返事はするけど自分から
おしゃべりをすることがめっきり
へった。これはもう仕方ないこと
なのだろうが、いつも一緒にいる
母は寂しそう。薬を小袋に分ける
作業をして8時ごろ出て10時過ぎ
帰宅した。おなかが減ったので
パンをかじっていたら、、、

IMG_0606.JPG
いやだ、もう〜(;^ω^)
posted by ミチル at 00:10| 山梨 ☁| Comment(4) | 山暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
室内小鹿・・・・ありうるかも。(笑)
一緒にお散歩している姿が浮かびました。
お母さんと合流できていれば良いですね〜。

お父様、心配ですね。
でも穏やかなご様子です。
Posted by さゆり at 2015年06月16日 05:50
ミチルちゃん、おはようさん♪

実家のご両親の事、気に掛かりますね。
実家まで何キロあるの?
高速に乗られなくなったそうですが何かあったの?
実家にもう少し近くに良い物件は無いの?
ご主人の実家も都内でしょう?
今は夫婦ともに車の運転が出来るから良いけど、いづれは車に乗れなくなった時を考えて移転も考えておられるでしょうけど、アッと言う間に時は過ぎて「もう少し早く転移すれば良かった」と、思った頃は遅いかも…。
ゴメンね、
変な事を書いて…、でもね、元気な時って油断するものなの。
ミチルちゃんよりかなりの年齢を重ねた者の老婆心だと思ってね。、
Posted by 佐和 at 2015年06月16日 09:56
さゆちゃん♪今日も見に行ってみたけど気配は
なかったので大丈夫だったのかなと思います。
もしかお母さんに会えなかったら野生動物の
習性はきっと同じ場所にいると思うんだよね。
たぶん、、、きっと。
でもつい半月くらい前かなやっぱり
生まれたての鹿を拾ったという連絡を
もらってありったけの知恵を絞って
アドバイスしたばかり、、、人が見つけたものを
引き取れるほど余裕はないけど自分の目の前に
迷い小鹿やケガした鹿がいたらやっぱり何かしら
できることをしなくちゃと思います。

父はやっぱり加齢なんだと思うの。犬や猫が
年を取るとやっぱり表情が乏しくなって
積極的にものごとにかかわらなくなって
ねてばっかり。健康に年をとってもそう。
父は一段階老衰が進んだのだと思うのだけど
一緒に暮らしてる母は一生懸命しゃべりかけて
食欲が落ちたと言ったらいろいろ食べさせて
母のほうが見ててかわいそうになってきます。
Posted by ミチル at 2015年06月16日 23:28
さぁ〜ちゃん♪こんばんは。ご心配おかけして
すみません。ほんとうにさぁ〜ちゃんが書いて
下さったことがぜんぶそのまま我が家の問題です。
実家までは高速乗れば50キロで1時間ちょっと
なので家さがしをするとき1時間以上のところは
探しませんでした。このあたりが限界です。
本当ならもうそろそろ東京に帰るころなのですが
ロバの銀花を迎えてしまったので帰るに帰れない
状況です
犬や猫なら室内飼いだから何とかなると思うのですがさすがに東京の住宅街でロバは無理ですものね。かといって引退した馬を預かってくれるような
養老牧場はやすいところで月に5万以上、
そもそもそこが無理だしまして家族のように
育てた銀花をかわいそうでそういうところには預けられません。

うちは大金かけて作った山の家が土砂崩れでたったの2年で住めなくなりました。そのあともう
お金もないし何とか保険金で今の家に移りました。その時親たちにも相談してほんとうは
わたしの理想は広いどこか田舎の安い土地を買って三軒家を建てて親たちに来てもらう、でした。
でも親たちは今の暮らしを捨てる気は全くないし鼻にもかけてもらえませんでした。わたしも
夫も実家は都内ではなく郊外の深大寺というところで
環境がよくそこそこ便利で住みたいという人が
多い土地です。都立の大きな公園もありスーパーなども歩いて5分です。

なので親たちを呼び寄せることはとっくにあきらめていました。
お金もないのであたらにどこかに土地を買ってなんて
とてもじゃないけどできないし、当面は
通うしかないと思っています。

それなのに困ったことに春ごろ急にトンネルが
怖くなり目が悪くなったとばかり思っていたのですが
そうではなく、病院にいかないけど診療内科とかいけば何か病名が出るのではないかと思います。
パニック症候群とかその辺かなと思うけど
今はトンネルではなく高速の単調な道を
80キロという速度で走るのが怖くて
調子が良いときは乗れるのですが先週は
早く下りたくて脂汗が出ました。なので
当面高速に乗らないで2時間以上かかるのだけど
下の道を使おうと思っています。それでも
何とか行かれるのでこれが飛行機に乗らないと
いかれない距離だったらこんなのんきに暮らして
られませんよね。

離れているのでできることは限られてしまうけど
自分にできることをやるしかないと思います。
わたしはまた一人っ子なので親たちのことは
わたしが見る以外ありません。いろいろご心配かけてすみません。
またアドバイスしてください、よろしくお願いします<m(__)m>
Posted by ミチル at 2015年06月16日 23:45
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