2015年03月31日

東京は桜が満開

お天気もよく、高速に乗ろうか
かなり迷ったがまた不安になったら
怖いので、ずっと20号を走って
国立まで行って車が増えてきたので
国立から1区間だけ高速で実家に
無事到着。時間はいつもより
30分延長で1時間半でついた。
下道を走ってみると変化があるし
何よりいろいろな景色が目に楽しい。
それにこれで高速やトンネルが怖くて
実家に行かれなくなったらどうしよう
という不安がとりあえず消えた。

ふー太、ちょっと肥った!?
元気そうで何より(=‘x‘=)

013.JPG

庭仕事をしていた母が不機嫌。
聞くと父がまたトイレでティッシュを
大量に使い、放置、父に拾わせ
ゴミ袋につめたがなんと4箱も
使ってしまっていたそう。水分を
吸ってるから重たい。。先週も
注意して箱の裏の、水洗トイレで
使わないようにというところを
マーカーで目立つようにして父に
読ませて注意したのに。父にダメ
じゃないと言ってもそうか〜??
(^。^;)(^。^;)
そんなこんなで家をあけるのを嫌がる
母を無理やり誘って連れ出した。
わたしが実家に行くのはもちろん父の
ためもあるけど母のストレス解消の
手伝いの方が大きい。

どこに行く?というと母が本で見て
枝垂桜が有名な府中の東郷寺に
行きたいというので桜並木が見頃の
多摩墓地の中を抜けて行ってみる。
ほんとうだ、たしかにすごい!

041.JPG020.JPG
このお寺の山門が黒澤映画の
羅生門でも使われたそうだ。
大きな立派な山門。でも中は
立ち入り禁止で何も面白みのない
墓所と一般の家のような社務所
だった。

もう桜が散ってる。とてもきれい

039.JPG

母が写真を写してたら桜吹雪
038.JPG
見るところはさして広くはない
山門の前の庭だけなのでこのあと
桜が見頃のようなので小金井公園に
回る。ところが道がめちゃくちゃ
混んでいてすいてれば20分くらいで
つくはずが1時間以上かかった。

暗くなりかけていたけどたくさん
人がいる。子供たちもたくさん。
そうか、春休みだね。

044.JPG
いつものようにぐるっと回って
すっかり日が落ちてしまった

051.JPG
桜のつぼみと金星かな。

それからご飯を食べて昨日は
買い物をしないで8時頃戻ると
父がトイレが詰まったと。。。
え??またティッシュ使ったの??
あ〜あ、、、トイレは流れない
父の排泄物で茶色い水が溢れそう、、
父を叱ってものれんに腕押し(-_-;)
トイレに持ち込んだティッシュは
出かける前にぜんぶ片付けて父の
わからないところに置いたのに
部屋の中のティッシュをまた持って
行ったらしい。話をすれば普通だし
ボケてるようには思えないけど、、
これって完全に認知症だよね(ーー;)

いつも家の水道関係でお世話になってる
業者に電話しようとするので時間も
遅いし止めて調べてクラシアンに
電話してみた。たまたま混んでるそうで
来てもらったのは11時すぎだったが
あっという間に直してもらえて値段も
トイレつまりの基本料金8000円プラス
手数料?で8750円。若い男の子が
一人で来てとてもきちんとした対応、
以前ポストに入っていた知らない業者に
水道の修理を頼んだら蛇口を取り替えた
だけで5万円以上とられた経験が
あるので(これも父が勝手に頼んだ)
高かったらどうしようと思ったら
安くてほんとにびっくり。ありがとう
クラシアンさん!!

もう家でティッシュを使わないことに
してあちこちおいてあるティッシュを
ぜんぶ回収してトイレットペーパーを
使うことにした。昔はあの、中の芯を
外して帽子の形に編んだカバーに入れて
使っていたことを思い出した。

そんな父、今日はこの前老人専門医院で
予約をとってもらった脳のMRI検査で
調布の病院に連れて行った。認知症も
原因がわかれば薬でかなり改善できる
そうであと1ヶ所、4月には脳の
血流の検査のためにまた別の病院に
予約をとってもらっている。いずれに
しても治療はその検査が終わって
父の脳のことが分かってからになると
思うが毎日ではなくそれこそまだらな
感じだがこれでは母の身が持たない。

大人しく検査も終えてそのあとは
またパルコの上でお昼を食べて戻る。
それがまた父の食欲もすごい。。。
帰りは父にも桜を見せてあげようと
植物公園の前の道を走っていたら
駐車場から見慣れた車が出てきた。
「あ、パパからもらった同じプラドだ」
「座席のレザーのカバーまで同じ!!」
「あれ?あの人うちのこうちゃんと
同じ人だ!!」・・・
(笑)(笑)(笑)
なんとこーっが明日デイの施設を
変わる最終手続きがある義父が急に
嫌だと言い出して急遽説得に来たと
(^。^;)(^。^;)
お互いごくろうさまなことですなぁ

2時頃実家を出て八王子までは
高速で八王子からは下道でやはり
1時間半で到着。なんと明日、
ノノコは旅立ち。わたしがいない
間にちゃんと荷物まとめてあるのか
?????????
もう何もかもぎりぎり一家だから
さっき入学式のスーツの裾上げをして
荷物を車に積み込んで気がついた
ものを足して、、、そんで入学式って
何時からなんだろう???(笑)(笑)
posted by ミチル at 23:49| 山梨 | Comment(8) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いや いやぁ〜 お疲れ様でしたね!
叔母の認知症介護から思わず<そう・そう>と頷きました。

上手に付き合って介護鬱にならないでね。
Posted by クロの継母 at 2015年04月01日 09:46
ミチルちゃん、お疲れ様

認知症は、人それぞれ、みんな違うので対応が難しいでしょう。

二十四時間一緒にいるお母さまが一番大変でしょうけど、ののちゃんが傍にいるようになればお父さまも少しは良い方向に変わるのでは…と、淡い期待をしています。

ののちゃんもおじいちゃんの言動にビックリされるかも知れませんが…ミチルちゃん夫婦の子です。きっと、キューピットになってくれるかも…。

行政に任せられる処は任せて、少しでもお母さまが楽になられる事を祈っています。

介護は、みんな同じでは無いのですから…人が違えば症状も違います。

母が良く言ってました。
「子供を叱るな 自分の歩んできた道、年寄りを笑うな 自分の行く道」

佐和の昔を思い出しています。
辛かった介護も過ぎてしまえは後悔ばかりです。
Posted by 佐和 at 2015年04月01日 13:07
クロママちゃん、そうでしたね、おばさまも介護されてたんでしたね、
クロママちゃんはもしかして地上に降りた
天使かもしれないね!

わたしは月曜火曜だけ実家なので帰宅してしまえば
いくらでもリフレッシュできるものね!、
ありがたいことです。そして帰ってこいと
いちども言わない両親たちには心から
感謝しています。
Posted by ミチル at 2015年04月02日 00:06
さぁ〜ちゃん、おっかなかった父もなんだか
かわいそうになるくらい穏やか〜というより
鈍い感じになりました。何か言っても
そうか〜?と答えることが多くて。
年齢はそれぞれのように認知症もそれぞれ
なのですね。わたしだってこのごろほんとに
物忘れがひどくて父と一緒に老人専門医院の
物忘れ科に通いたいくらいです(^^;)
父は昔と違って母をどなりつけたりものを
ひっくり返したりすることがなくなり
それはとても助かりますが今回のように
常識を逸した行動をたまにしてしまいます。
普段の生活では今までは支障がなかったけど
少し前から生協で大量に食品を頼んでしまったり
今回のトイレ事件もこれで3回目です。

対策として痴呆症専門のお医者さんに行き
脳の詳しい検査、あとパターンを崩すことで
なんとか刺激になって欲しいと思い
ケアマネさんに相談してずっと行ってる
デイサービスを一日増やして別のところに
してもらう予定です。一年前なら説得するのに
大変で勝手に自分で朝電話かけて断って
しまったりしたことがあったけど今の父は
それももうなさそうです。

さぁ〜ちゃん、またアドバイスしてくださいね
偉大なる先人です。話を聞いてもらえるだけもわたしはとても気持ちが軽くなります
ありがとうございますm(_ _)m
Posted by ミチル at 2015年04月02日 00:17
佐和さんのお母様の言葉‥‥心に沁み入りました。
名言ですね♪ 心の引き出しに入れておきたいと思います。
Posted by クロの継母 at 2015年04月02日 09:53
クロの継母さん、初めまして♪

ミチルちゃん、ここお借りしますね。

年齢を重ねて行くにつれて母が言った言葉がようやく理解出来るようになりました。
それだけ佐和は、年を取ったのですね。
母が逝って23年になります。
その頃は介護制度も無く、途中で同居した所為もあり、地獄の日々でしたが、今になると母の気持ちが痛いほど判り、後悔の日々です。「介護に満足感は無い、後悔は常に付き纏う」と、経験した友人達との会話です。

ミチルちゃん、お父さまの昔を思い出すと辛くなるでしょう? でもね、「子供に返って行く」と、見方を変えれば少しは気持ちが落ち着くと思うのですが…現実はそうもいかないでしょうけど…。

友人のお姑さんは、暴力的で暴言を吐くは、紙オムツをトイレに流して詰まらすそうです。どれもこれも私達の行く道かも知れませんね。お母さまを気遣うミチルちゃんが素晴らしいです。
Posted by 佐和 at 2015年04月02日 10:28
佐和さん ご挨拶が遅れました・こんにちわ!

ホントに その年になって初めて判るアレコレ。家族の介護や見送りの後 残るは後悔がドカンッ‥おっしゃる通りです。
<娘の存在そのもので 親はすでに許している>と声をかけて貰った時に フッと心が軽くなりました。

ミチルさんも一生続く訳ではないので…ね♪
Posted by クロの継母 at 2015年04月02日 13:17
わたしには良い先人がたくさんいて
幸せです。さぁ〜ちゃん、クロママちゃん、
どうか、これからもよろしくお願いします!
Posted by ミチル at 2015年04月02日 23:51
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