2014年11月30日

チビチビチビたちの旅立ち

峠の道で捕獲した子猫たち。
暗くなった道にちょろちょろ
出てきて虫をとっていたのか。
親猫はいないのだろうと思い
苦労して家族総出で何日かかけて
やっと捕獲した。最初の子を
11月の3日〜4日に2匹、

http://akiyamakoubou.seesaa.net/archives/20141106-1.html
その後3匹のうち一番小さかった子が
なかなか捕まらなくて諦めかけて
いた時奇跡的に捕獲器にはいった
それが12日。

http://akiyamakoubou.seesaa.net/archives/20141112-1.html
でもほんとうはもう一匹白い
茶ぶちの子がいたそうだ。。

人馴れしない野良の子だったので
なるべく触って遊ぶようにして
男の子ふたりは顔を見ただけで
ごろごろ言うようになった。
和室にゲージを組んでこの頃は
一日の大半を出て遊んでいた。

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これは↑紅一点、なかなか捕まら
なかった女の子のふみちゃん

男の子たちは子猫特有の怖いもの
なしでかっとんでこちらの部屋にも
たまに来ていた。

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2人ほど積極的じゃないふみちゃん
だけど、こんなリラックスできる
ようにもなった。

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めったにない、わたしの方から友達
申請させてもらったFBのお友達が
茶トラのふたりにすぐ声をかけて下さり
一番甘えん坊でなつこいサバトラの
ゆうくんがひとり残るのは忍びなくて
お願いしたらあっさりオッケー、
晴れて3人そろってもらってもらえる
ことに。そして今日がお届けの日。

3人のお気に入りのプリンハウスも

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使っていたトイレや食器も持って
結構な大荷物。

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さあ、さようならして。
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子猫が大好きなきらがそうっと
見てる。きら、ありがとうね。

1時間ちょっとで到着。東京じゃない
ような素敵な秘密の花園のようなお庭の
あるおうち。先住犬も先住猫もいて、
家族そろって大の動物好き、動物が
いないことがなかったと、まるで
わたしたちと同じ、しかも彼女は
彫刻家、アトリエの感じがどこか
懐かしい。子猫たちは2階の
アトリエに。

こんな風にふみちゃんを抱っこして
くれた。大切な宝物のように。

078.JPG
ふみちゃんが緊張してないお顔
してる。よかったねふみちゃん!
お母さんに甘えるんだよ!
今日から二三ちゃんになりました
(´∀`*)

暖かいゲージが用意してあって
落ち着くまでそこに入れる。

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さようなら、チビチビチビ、
ここがお前たちのほんとうの
おうちだよ、かわいがって
もらって長生きするんだよ

良いおうちに行かれてほんとうに
よかった。それだけでこの子たちは
強運の持ち主だと思う。

暗くなる前に帰宅。ぼちぼち
ゲージを分解していたら
はーちゃんが入っていた。
はーちゃんも子猫たちと遊んで
いたから寂しいのだろう。

083.JPG

その後連絡があり、子猫たちは
ゲージから出ておもちゃでさんざん
遊んで爆睡しているそうだ。
先住猫たちともご挨拶、子猫たちは
全く動じず、先住猫ちゃんの方が
びびって天井裏から見ているそう
(^。^;)

子猫たちのことで心を砕き、いつも
見守ってくださったみなさん、
ありがとうございました!
子猫たちの分も感謝しています、
みなさんの健康を心から祈ります。
ヽ(*´∀`)ノ



posted by ミチル at 23:11| 山梨 ☁| Comment(0) | 動物との暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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