2005年05月27日

珍しいポーズ

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今日は久しぶりに私が一人で散歩に連れて行きました。昨日久しぶりに
春駒屋さんに会った時先日の銀花の暴走の話を聞いてもらって
対処方法も教えてもらいました。いざとなったら鬣をつかんで、体を半分
馬(ろば!)に預けてしまって地上に足を長い時間ついていないよう
つまり、ぴょんぴょんと跳ねるようにして押さえるやり方を教わりました。
力ではとにかく、かなわないわけですからこの方法は利にかなっていると
思います。それに私がいつまでもびびっているとそれは銀花にも伝わり
銀花も神経質になるのでまた少しずつ慣れるほかありません。

そんなわけで今日は10分で帰ってくればいいやと学校の上の道を上がりました。
上がったところは草むらになってるので少し草を食べさせて帰ってきました。
道のりにすれば数分ですが銀花が草を食べだしたらいつまでも食べていて
結局40分くらいかかりました。今日は銀花はスギナでなく、オオバコと
ハコベばかりおいしそうに食べていました。散歩中は対処方法を教わった
ことで私自身少し怖くなくなったせいか、銀花も落ち着いて、遠くで車の
爆音が聞こえても少しびくっとなるくらいで無事帰って来れました。

午後からは犬のメグミのトレーニングがありました。今日は先生が
犬のボディランゲージを写真つきでまとめたものを見せてくださいました。
非常に面白く興味深く、馬と同じなんですね。嬉しい時も犬は耳を
伏せます、銀花は耳を伏せる=怒っているとばかり私は思っていて
銀花が耳を伏せてくるとつい、肘鉄などしてしまうのですが
同じ耳を伏せていても嬉しい時を見極められるようになるのが
課題です。

写真は珍しくそばに行くまで寝ていて私に気がついて立ち上がろうと
しているところです。そばに行ってもずうっとネンコしてて一緒に
お昼寝が出来たらいいのに!
posted by ミチル at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ロバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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