2004年07月31日

とうとうやって来た!

今日も朝から大荒れのお天気でした。運送業者さんが
8時過ぎに高速を下りたと電話をくださったのでコーチャンが
高速の入り口まで迎えに行きました。家までかれこれ山道を
20〜30分くらいかかります。大きな4トンの動物移送用の
トラックが庭にバックで入って来ました。外は雨が降っていて
ほとんどの馬やろばは雨にあたるのが好きではないので
少し小ぶりになるまで待つことにしました。待つこと1時間。
やっと待望のろばの子に会えます。

大きな荷台にぽつんと一頭だけつながれてろばの子は
いました。昨夜生まれ育った牧場から親と放されて
乗せられたのです。おびえていて少しふるえていました。
トラックの上の方はネットになっているので雨が吹き込んだのか
全身ぬれています。なかなか降りようとしませんでしたが
後ろから抱きかかえるようにして押してやっと裏庭の
ろば小屋に入れました。ろばは頑固なんていうけど
歩き出したらあきらめたのか従順に歩きました。

牧場ではベリーと呼ばれていたそうですが家では前々から
名前は<銀花>と決めていました。色は思ったより薄めの
シルバーで前髪も抜け落ちて大人の顔をしていましたが
毛足はまだ少し長めです。やっと会えたね!ロバを飼おうと
思ったのが4月、突然私の頭にろばのこの姿が下りてきたのです。馬やろばは30年くらい生きるそうです。私はこれから
一生銀花を大切にしようと誓いました。

人懐こくて手を出すと寄ってきます。特に子供が好きみたいで
子供が手を出すとすぐに寄っていきます。銀花ちゃん、
これからずっと友達だよ!
posted by ミチル at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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