2013年07月27日

卵の上に(絵を描くに)も3年?

風もなく、まとわりつくような湿度が
暑苦しい朝。道の脇の側溝の工事が
だんだん家の方に降りてきて今日は
野原のすぐ先。めぐはわたしたちが
ずっと後ろで遅れていると工事の
脇を歩けなかったり、ワンとも鳴かず
恐る恐る通ったりするくせにみんなと
一緒だとわんわん吠えてうるさいので
今日はこの間友達がくれたリードを
持って行って何年ぶりかでリードを
つけて通り過ぎた。めぐにリード
つけたの、本当に何年ぶりかなぁ!

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いまできてることを後退させるのは
犬でも人でも猫でも鳥でも嫌だ。
だからちょっと悩んだけど工事の
区間だけだし、中には犬が嫌いな
人だっているだろうから。
めぐは引っ張らず案外おとなしく
わんともすんとも言わず歩いた。
狭いバリケンの中に犬を入れるのは
かわいそうにも見えるけど犬はその方が
落ち着く。それと同じだったのかもと
思った。

銀花は工事の手前で先には行かれない
だろうから(工事の音)お土産に
サルナシたくさん拾った♪

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野原の先で、旗振りをしてる
野菜を届けてくれるおじさんに
挨拶して戻ってきた。木漏れ日の
銀花(´∀`)

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今日も居間に出したらはーちゃん
台風吹き荒れる。だれかれかまわず
ちょっかいを出しては尻尾を膨らませ
斜め走りで跳ねて逃げる。

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誰かかまって〜!!いちごちゃん
でもいいや〜

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(笑)
でも案外お勉強家な一面も↓

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(笑)

やはり3日見なかったグーくんも
朝からきた。お隣の家のテラスで
くつろいでいた。

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うちでくつろぎなさいよ〜。

午前中歯医者さん。虫歯の治療では
なくお掃除点検だから痛くないもん♪
帰宅して、昨日から口のしまりが
悪くうっすらヨダレを垂らすように
なったQ太郎をこーっが獣医さんへ
連れて行った。犬歯が原因ではなく
奥歯がグラグラでその場で麻酔を
かけてすぐ抜いてもらって元気に
帰ってきた。猫は5歳過ぎると歯の
心配しなくちゃならない。みんな
抜けちゃえば問題ないけどそこに至る
までたいていどの子も一度や二度、
獣医さんへ連れて行く。

夜は卵を一気に仕上げた。どうも
わたしはしつこくしすぎてしまう
のでニスをぬってさっさと仕上げた。
いちご、どう?

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けこたん、一緒に暮らした期間
2008年12月15日〜2010年4月3日

http://akiyamakoubou.seesaa.net/article/145539630.html
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小国という種類らしい

なす、一緒に暮らした期間
2008年12月15日〜2011年12月3日

http://akiyamakoubou.seesaa.net/article/238514892.html
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東天紅という種類らしい

鶏たちとの出会い

http://akiyamakoubou.seesaa.net/article/111289441.html

わたしは家の動物たちをかわいいとか
癒されるとかほとんど思ったことが
ない。毎日がドタバタでそういう
余裕がないから(笑)ところが
鶏のけこたんは本当に可愛かった。
あんなに可愛い鶏には二度と会えない
だろう。けこたん亡き後はナスも
ひとり遊びしていたり、キックする
くせにわたしの後をつけまわしたり
鶏の可愛さを教えてくれてあまり
ある子だった。鶏たちとと暮らした
のは短い間だったけど幸せだった。
 こんな小さな鶏たちにも神様は
ちゃんと天国を用意してくださって
いるのか、しばらくそのことばかり
考えていたけど今は確信している、
天国でふたり仲良く暮らしてる。
ヽ(*´∀`)ノ
posted by ミチル at 00:14| 山梨 ☁| Comment(4) | うちのにわとり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
けこたんもナスも、綺麗な鶏でしたよね〜。
私もニワトリを飼っていたことがあるので、一緒に過ごす楽しさはよく知っています。(*^_^*)
ミチルさんに救出してもらって、楽しく過ごせて、思い出を描いて貰って、良い一生だったと思います!
青空が印象的。きっと今も二人仲良く過ごしていると思います。
Posted by さゆり at 2013年07月27日 08:30
ミチルちゃん、ご無沙汰です。

>家の動物たちをかわいいとか癒されるとかほとんど思ったことがない。
多分、たくさんの動物が居て、他にも用事やする事がいっぱいあって思う時間の無いのが…、幸せなのかも。
動物達と一緒に居るだけで自分が気が付かない癒されがあるのだと思います。

私…、もう、絶対に飼う事は出来ないけど、失って初めて気が付いた事がたくさん、たくさんあります。
現在は、セミの抜け殻の如くの毎日で、何もする気持ちにならないけど、それはそれで、やり切った気持ちもあります。

旅行に行ったり、あっちこっち行ったりしても、あの温もりは、何よりも癒された日々でした。
Posted by 佐和 at 2013年07月27日 10:42
さゆりん♪ありがとうございますヽ(*´∀`)ノ
ちょっと、珍しい鶏だったよね。とくに
けこたんは初めて見た。最初キジの子かと
思ったし!(^_^;)

月日が流れるのはあっという間だなぁと
鶏たちの柵を見て毎日思います。鶏たちが
いた柵はそのまんま。草ぼうぼうになってるけど
中野小屋も水入れもそのまま残してある。
いつかまた、鶏レスキューが来たら
迎えに行かれるようにと思います。

結局レスキューしてきた子達は岩手組も
含め全部天国へ移籍してしまいました。
最初に飼った鶏は14歳と長生きだったので
なんだかなぁという寂しい気持ちになります。
Posted by ミチル at 2013年07月27日 22:21
さぁ〜ちゃん♪こんばんは!わたしも毎日
伺っているのですがコメント残さずごめんなさい!
さぁ〜ちゃん、ブログで会えると嬉しいから
やめるなんて言わないで続けてくださいね!

ブログを見て下さる方は皆さんそろって
癒されるとかかわいいとおっしゃって下さるけど
飼い主の方はそんなふうに見る余裕がないというか、
トイレ掃除やご飯に追われて一日が終わります(^_^;)
でもわたしはこのことは鶏たちに教わったのですが
動物が好きで仕方ないので一緒にいられることだけで
本当に幸せな人生を送っていると思っています。
好きという気持ちはほかにかけがえがない、
ただかわいくて一緒にいると嬉しくて
どんなものが手に入るより好きという
気持ちをたくさん持っている方が幸せだと思いました。
そんな大切なことを鶏たちから教わったような気がしています。
猫や犬と違ってあまりてもかからず、
よく人が子供のときは余裕がなかったけど
孫だと余裕があるから可愛がれると聞くけど
まったく同じようなことを鶏たちに
感じました。だからこの子たち、とくに
けこたんは無条件にかわいくてしかたありませんでした。
小さな鶏からおしえてもらったことはとても
大切な宝物になりましたヽ(*´∀`)ノ

さぁ〜ちゃん、もう二度と飼わないなんて
寂しいこと言わず、わたしは以前も言いましたが
ぜひまた飼って欲しいと思います。
少し前、多分さぁ〜ちゃんと同じ年齢くらいの
一人暮らしの友達が愛犬を16歳で送り
がっくりきていました。
犬を立派に見送ったことは素晴らしいことです
でもその後元気がなくなってしまったら
元も子もない、わたしは犬はとても好きだから
安らかに見送ってもらったら本当に嬉しいし感謝の気持ちがわきますが
人の方も元気になってもらいたいのです。

ひと月くらいご無沙汰してたその友達から
寂しくてたまらないのですぐに保護犬を
迎えたと連絡がきました。
びっくりしましたがとても嬉しくなりました。
今は前の子の問題点を踏まえ(神経質な子だったので爪を切るのも
獣医さんにお迎に来てもらって行ってたりがんとしてお庭じゃないとちっこしなかったり)
トレーナーの先生に来てもらったりしながら
新たに迎えた子との生活を、希望とワクワクとした楽しい気持ちで
送っておられます。
そして目の前にお世話が必要な子がいるわけだから寂しい気持ちよりも
毎日がとても充実しているそうです。

さぁ〜ちゃん、怒られちゃうかもしれないけど
わたしはぜひまたさぁ〜ちゃんも犬を
むかえて欲しいと思います。
もしか心配ならわたしが身元引受人
いな、犬元引受人になります!


Posted by ミチル at 2013年07月27日 22:35
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