2005年05月12日

いい季節

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今日も犬の散歩の時、背中に鎌を入れたかごを背負って行って銀花に
青草をたくさん取ってきてやりました。近所の人に会ったらぎょっとした
顔をしてました、わたし的にはさらに麦藁帽子にもんぺ、首には手ぬぐい!と
思っているのですが(笑)

タンポポは綿毛になり、カラスムギ?は穂をつけています。かなり背も
高くなり犬たちを待たせておいてざくざく刈りました。帰り道には
かごはずっしりと重たくなりました。

大きな漬物桶でいつも銀花は間食をしています。以前はヘイネットを使って
いたのですが下に落とす方が多いような気がしてもったいないので
やめました。バケツだと馬などはいたずらしてふちをかじったり壊して
しまうようですが銀花は今のところたまに転がして遊んだりはしますが
壊していません。

青草も刈ってきてやるといくらでも食べてしまうと師匠からアドバイス
いただいたので様子を見ながら食べ放題にしないようにしてあげています。
昨夜は夜ご飯にも干草にススキの若い葉を10センチくらいに刻んだものを
3分の1くらい混ぜてやりました。おいしそうに食べていました。
青草は干草よりずっと栄養があるのであまり食べさせすぎると蹄の
病気になるそうです。馬もロバも蹄は命ですからよく気をつけてやらなくては
なりません。

今日はコーチャンは春駒屋さんの萌黄ちゃんの敷き藁にする籾殻が
農協で大量にもらえることになったので吉田まで取りに行ったのですが
タッチの差で業者に持って行かれてしまったそうです。でもこれからはそこで
いつでもタダでもらえます。銀花も新居の方はコンクリートの
床にゴムをしいて藁でなく籾殻にしようと思っています。

庭で銀花をかまっていたら近所のおじさんが銀花を見に来ました。
おじさんの家でも昔は馬も牛も飼っていたそうでロバなのに銀花を見て
懐かしいように昔話をいつもしてくれます。昔は敷材には枯葉を
使って馬に踏ませて堆肥も一緒に作ったとか。でもそれって
蹄は大丈夫だったのかな〜?畑の話になって銀花のボロを引き取って
くれることになりました。ジャガイモの時にすごく良いそうですが
もうジャガイモは埋めてしまったそうです。でもボロのはけ口が
また一軒見つかってラッキー!
posted by ミチル at 12:12| Comment(2) | TrackBack(0) | お食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いくらでも食べても良いのですが、「自力で取って」なら、という条件付きです。人間がとってやると(好きそうなものをとってきてやる、というのも原因になりますが)ちょうどこの写真のように“おそば状態”な食べ方になりますので、食べる効率が良くなりすぎる傾向があります。(自分で地面に生えているものをむしって食べるならこんな食べ方はできません)
あと、青草はおっしゃる通り強い(栄養がある?)ので、刈り取った草をせめて半日、天日干しにしてやると少し弱く(お腹にきつくなくなる?)そうです。味は特に悪くはならないようですのでお試し下さい。
Posted by ゆーじ at 2005年05月13日 09:44
あううう・・・今見たので今日も朝刈りの青草をやってしまいました。ってことは前日に翌日の分を確保しておかなくちゃダメですね。青草で干草を少し倹約しようと思ったんだけどちゃんと手をかけてやらないとダメなのね〜。今日の夕方またとりに行って少し広げておいて明日やってみます!
Posted by ミチル at 2005年05月13日 14:31
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