2013年02月25日

銀花、わんちゃんと遭遇

今朝は3℃あったが風が冷たくとても
寒く感じる。ノノコが7時半に出て
その後すぐ行けば良いんだけど
コーヒー飲んだりグズグズしてしまう
そうすると犬たちの催促が、、、
すました顔してでっかい図体で
わたしの膝に上半身乗っている↓
うしろのてんちゃんは順番待ち(^^;

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今日も青空。うだるように暑い日の
散歩より寒いほうが犬もわたしも好き。
3スワリしたけど見事にあっちゃこっちゃ
シスターズ(笑)

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珍しくいちごが遊ぼうモード↓
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ゆりが死んじゃったけどいちごと
ゆりはいつもこうしてふざけっこ
してたな。大きさも同じくらい
だったから。

今朝、てんちゃんは朝の忙しい時ちょっと
目をはなしたすきに背伸びして机の上の
パンを盗み食い、こっぴどく叱られる。
それから散歩の時、長いあんよで
かっちょよくガードレールを飛び越えて
着地したらつるつる氷の上、思い切り
ずっこけて苦笑い。さらに散歩から
戻るとてんちゃん大好きここちゃんに
いつも以上にしつこく付きまとわれ
困り顔↓

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笑!

銀花、おはよう!朝一ニンニン
あげようか〜♪ぱくっ(#^.^#)

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ちょっと鼻水たれてますけど。。

今日も下へ連れて行く。長い坂を
下って家が始まるあたりで下から
軽トラが上がってきたので道の脇に
避けて待っていたら荷台に乗った犬が
すごい勢いで吠えてカーブを切った
軽トラから身を乗り出していたので
電柱に激突、思わずあっ!!と叫ぶが
ぶつかった拍子にリードが外れて犬は
飛び降りて銀花の方に駆け寄ってきた。
中型犬くらいの知ってる犬で猟犬では
ないのでいきなり飛びかかることもない
だろうが結構近くまで来て吠え立てる。
わたしは犬をなだめて離そうとした。
すぐおじさんが来て捕まえて叱りつける、
犬は悪くないのになぐる、蹴る、、
やめてください!!!わんちゃんは
悪くないから!!それに電柱に激突
したから見てやってください!と
銀花を落ち着かせて離しながらそれだけ
言った。ところが銀花、よりによって
これがきっかけ?またアノ顔になって
動かない!一秒でも早く立ち去らないと
わんちゃんが吠えてまた叱られる!!
奥の手でリードをお尻に回してなんとか
歩かせるが、、、その間叱られて犬の
悲鳴が、、、ああ、犬の悲鳴もヒトの
悲鳴も同じだ。なんとか見えないところ
までやっと歩かせたけど、まだ悲鳴が
聞こえてくる。

銀花はこんな顔して歩かないし↓

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長い坂道を半分くらい来て
やっと収まって普通に歩いたけど
落ち着いてみたら、銀花、よく
パニックにならなかったなぁ、
偉かったなぁということに気がついた。
うんと褒めてやったけど遅い(^^;

わんちゃん大丈夫だったかな。。。
目の前で荷台から乗り出した体が
電柱にぶつかったのは結構な
衝撃があったと思うけど、、、
わたしなら迷わず獣医さんへ行く。
でもおじさんを責められない。なぜなら
そういうふうにしか動物を見れない
教育を受けてきたのだろうから。。。

福島で多くのボラさんたちがとても
切ない思いで餌やりをしていることを
団体さんやボラさんのブログで
知っている。
http://ameblo.jp/ganman2013/entry-11473433986.html
たった1人でおいていかれ
飼い主は週に一度来るか来ないか、、
その間飲み水は凍ってがちがち、
飼い主さんは家に来ても犬まで
とても手が回らないらしい。だから
里親さん探しましょうかと言っても
番犬だからいいと断られ、、突っ込むと
もう来るなと言われる懸念。。。
わたしはここに暮らしてそんな気持ちが
とてもよくわかる。犬は飼い主を
選べない。主権はいつもヒトの方。
わたしたちは動物を飼う、ということで
動物の自由を奪っている。だからこそ
医食住を保証してやらなくては
ならない、これはゆーじさんの言葉。

はぁ〜…なんだか切なくなっちゃった。
うちの犬や猫はわたしができる限り
守ってやりたい。

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posted by ミチル at 23:15| 山梨 ☀| Comment(6) | ロバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お互いに共存していきたいですね・生ある者どうし。
難しいね 安心して見ていられる飼い主ばかりじゃないものね。
心 痛くなるね‥この子等を残して逝けないなと思うもんね
Posted by クロの継母 at 2013年02月26日 01:05
この前テレビで見たけど、人間もそういう扱いを受けている国があるそうです。
5歳で誘拐され、薬漬けにされ、少年兵にされ、大人の盾にされて死んでいく。
驚くことに、それが利権に絡む戦争、という場合が多いそうです。

それを思うと、人間の存在って・・・・悲しくなりますね。
教育って大切だと思いました。
Posted by さゆり at 2013年02月26日 09:24
クロママちゃん♪おはようございますヽ(´▽`)/
飼ってる犬に口出しはできないのだろうけど
せめて日本ももっとしっかり動物愛護法を
確立して(未だにペット業界に牛耳られてる)
アメリカみたいなアニマルポリスが絶対必要。
そうじゃなければ個人の自由で、動物は個人の財産で、虐待を誰も止められない。
そして動物に残酷なことができるひとは人にもできる。
動物虐待をやってた人がやがて子供に手を出すようになるパターンはよく知られているよね。逆はありえない。
昨日のわんちゃんはそこまでひどいおじさんでは
ないけど悲鳴は一番聞きたくない。

動物が安らかに暮らせる世界はきっとニンゲンも
安らかに暮らせる世界だろうと思います。
わたしたちでそういう世界を作らなくちゃいけないね。
Posted by ミチル at 2013年02月26日 10:26
さゆりん♪別のだったかもしれないけどわたしも
少し前にそういうの見ました。アフリカの方じゃない?
日本だって原発事故ではっきりと、命よりお金の方が大事な国だということがわかった。
貧しい国ならなおのことそうだろうと想像に難くない。

経済発展は大事だけどこれからはもっと100年先500年先を見ていかないと地球は
滅亡しちゃうよ。人口爆発もそう、資源の問題もそう、
何もかも第一義にお金、、経済成長を追いかけるより
大事なことってあると思う。

誰かのツイに地球上からニンゲンがいなくなれば
どれほど平和になることかってあったけど
確かにそうと言わざるを得ない(-_-;)
Posted by ミチル at 2013年02月26日 10:30
ミチルちゃん、こんにちは!

ワンちゃん一行の散歩風景をほほえましく読んでいたら、軽トラから落ちたワンちゃんを飼い主がこっぴどく叩いている姿を想像しただけで胸が潰れそうな衝撃で、今もドキドキしています。
犬はいいえ、動物は飼い主を選べないのですよね。飼い主次第で、幸・不幸がはっきりと分かれる…。

私…、動物保護をしている人から「手伝ってほしい」と頼まれたことがあるけど、断りました。理由は、どの子も引き取りたいけど、出来ないからもあるけど…、実はお金目当てでした。断ったら何度も何度も電話や手紙で金銭を要求してきたのです。
電話番号を替えて、手紙を無視続ける事10年、やっと、手紙も来なくなりました。

ロンが居なくなった時、「そちらに保護されていないか?」と、訪ねたのがきっかけです。

また、動物管理センターへ、ロンが居ないか訪ねて行った時、どの子を見ても辛くて辛くて、二度と行く気になれなかった事を思いでしています。

そんなことで「ひまわり(親犬の名前)と子犬の7日間」を読むのは凄く勇気が要りましたが読んだ後は、ほのぼのします。
絵本の情報をありがとうございました。
早速、書店に行って来ます。
ネットで買えるけど、書店が好きなの。
Posted by 佐和 at 2013年02月26日 13:17
さぁ〜ちゃん♪こんにちは。あの高音域の犬の
悲鳴だけは勘弁です、もうかわいそうで
いられない。それもちょっとしたことで
人が手を上げなければいいことなのに
つないである犬に力行使するって人として
どうなのでしょうね。。
それに電柱に思い切りぶつかったので
そっちも気になります(;_;)

さぁ〜ちゃん、保護団体もいろいろあるみたいですよ、
わたしが知ってるのはあるボラさん家族を
徹底的に攻撃している方がいらしてあちこち
汚物を撒き散らすように嫌がらせをしている、
でもその方も一応保護団体の代表なんですよ。
わたしもあまり詳しくないけどそれでも
色々と信じられない話も耳に入ってきます。
足の悪い犬を客寄せパンダのようにしたり、、
お金だけ集めてもうその犬はいなかったりとか、、、
やっぱりきちんと動物愛護法の法整備が絶対に
必要です。

こちらはつい、動物がからむと弱いけど
何をしているのか、また人の噂だけではなく
自分で判断しなくてはダメですね。

ひまわりと子犬の7日間はあちこちで
見かけます、わたしもやっぱり動物ものは
読めませ〜ん!最後が必ずハッピーエンドに
なるとわかっていたら読めるんですけど〜(^^ゞ

ご紹介した絵本は外国の作家のもので
色もとってもきれい、絵もシンプルで
心にしみるよです。ぜひ見つけてみて
くださいね!
Posted by ミチル at 2013年02月26日 15:37
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