2005年05月04日

師匠と銀花

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昨日はあまりに充実した時間をすごしていたため日記を書き込みませんでした。
というのは実は私たちの師匠が泊りがけで来てくださったのです。銀花が家に
来る前からずうっと私のロバ師匠・馬師匠にこともあろうに
山の家の水道を引くために必要な土砂を背負子で背負って何往復も
山道を歩かせる・・・なんてことまでしていただきました。聞きしにまさる
その健脚ぶり!!あいた口がふさがりませんでした。師匠の肩書きは
ロバ使いだけじゃなかったのね〜(゜o゜)!

銀花のお散歩の様子も見ていただきました。なんだか動物はよくわかって
いるのです。私は銀花もさることながら師匠を観察していました。(笑)
師匠は銀花のそばにいると存在感がないほどに、気がつくと銀花のそばに
いるのです。そうして銀花の目線に下がって銀花が寄ってくるのを
待っています。積極的に関わるのではないのです。銀花は一度も耳を
寝かせませんでした。異常に師匠に興味を示して銀花の方も
そうっと寄って行きました。いつもがうがうする犬のゲンも師匠には一度も
吠えません。人懐こいとは言いがたいうちの子供もべったりくっついて
離れません。立派なロバ使いになるとロバだけじゃなくて生き物が
みんな寄って行くんだなぁと私には思えました。

昨夜はお仕事だった春駒屋さんとも合流して楽しい時間を過ごしました。
「日本の中でロバを個人で飼育している人はそうはいない、さらに
家庭馬を飼ってる人もいない。ってことはこの空間は何て密度が
こいんだろう!」と大笑いになりました。私は(銀花は)良い師匠、
ならびに家庭教師に恵まれて本当に幸せです。師匠、どうもありがとう
ございました!!
posted by ミチル at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 友達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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