2006年12月17日

いちお、犬笛(笑)

061217_1429~0001-0001.jpg061217_1427~0002-0001.jpg午後からお日様が顔を出した。予報がはずれてそんなに寒くもない。銀花、ユリイチゴ、めぐ家族で散歩に出た。このメンバーなら上の河原。犬笛を首から下げてポケットにはおやつ。使い始めたばかりだが美味しいことにはすぐ結びつく犬たち。しかし途中から消え去ったユリはコーッが戻って連れて来てやっとみんなと一緒になった。銀花もなんだか嬉しそう。しかしコーッが前を歩いていると口をあけて忍び寄り背中や腕に噛みつく。最初はもちろんこっぴどく叱った。次に無視。最近コーッは喜んでいる(笑)俺は銀花がかじってくれるだけでいいんだと悟りを開いたような口調で言う。私の背中もかじるがコーッほどはしない。私は最近は無視とふいの動きで直前に動いて『うっかり』肘うちで対処している。銀花は遊びたいんだなぁと思う。しかしやっぱりいけないことだ。これが馬だとしたらそんな馬はまずいない。かじられ慣れてる私たちはいまだに春さん関係の馬たちに会うとかじらなくてびっくりしたりする(笑)余りにたびたびするとコーッは嬉しそうにニコニコして銀花を羽交い締めにする。あんたらなにやってんの?である(笑)河原近くまで行ったら先に行った犬たちが吠えている。いちお、犬笛を吹いて大声で呼んだ。3人とも戻ったがまたすぐダッシュで駆け出す。案の定、猟の軽トラが荷台に犬を乗せて降りて来た。先で道がつながっているのでおおかた帰り道だろう。狭い坂道で私は銀花を短く持ちあいてる手でイチゴをおさえた。どハデなオレンジのチョッキを着たオジサンたちがニコニコしてすれ違った。一人はずっと前銀花連れで会ったことがある。わざわざ車から降りて来て銀花がかわいいとなぜてくれたオジサンだった。ロバはかわいいけど鹿や猪はかわいくない…のが不思議だ。
posted by ミチル at 20:33| ☁| Comment(4) | 山道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お尻はどっちもぷりち〜だよ〜。(笑)
鹿や猪の感覚は食文化から来るんじゃないかな、と。
昔の日本人はあまり肉を食べなかったらしいね。戦後の外国政策で日本の食文化がややこしいことに。61年の間にこんなにも変わるものだろうか・・・。
Posted by さゆり at 2006年12月18日 07:34
確かに戦前と戦後って何もかも激変したんだろうね。60年って歴史や文化から見たらたった60年なんだろうなぁ。
Posted by ミチル at 2006年12月18日 14:10
同居人にペースをむちゃくちゃにされてる今日この頃のわたくしです。同居人はなんでも血圧が高いと仕事をされてもらえないそうでそれをいいことにこの1週間仕事に行かずだからといって家で何をするわけもなく一日何十回も血圧を測りそれでいてきちんと飯は食べる、そしてくら〜〜〜い顔して病人のふりしてる厄介者だぜ!ああ・・疲れた。奴が定年になったらどうしよう(T_T)離婚か家出か・・・
Posted by あずき at 2006年12月18日 19:51
アズキ〜ヌ、お疲れさま〜。人間っていともカンタンにビョ〜ニンになれるよね(笑)やっぱり別荘持ちましょうよ、アキヤマあたりの貸別荘!うちもまる1日べったりいると夕方にはバトル必至よ!仲の良い老夫婦にあこがれております〜
Posted by ミチル at 2006年12月18日 22:09
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