2005年04月02日

銀花となみちゃん

050301 002.jpg
今日は練馬の光が丘から練馬のお絵かきに来てたなみちゃんが来ました。
私は去年の今日、世界中で一番大好きだった友達を亡くしました。
今日が一周忌だったのです。なみちゃんは友達が元気だったとき
友達夫妻がやっていたペンションで夏の一ヶ月をバイトしてとても
かわいがってもらいました。なので今日、思い立って行ってきたのです。
生憎誰もいなくて真っ白じゃさびしいからと春らしいアレンジで作ってもらった
お花を玄関先においてお手紙を入れて帰って来ました。なんでこんなことを
ここに書いたかというと、当初うちでは小さな馬を飼うつもりでいました。
ですが馬素人です。馬玄人の人たちにいろいろ話を聞くと皆さん口を
そろえてヤメタホウガイイ・・・そこで考えるともなく私の頭にある日ぱっと
そうだ!!馬が無理ならロバを飼おう!とひらめきがやってきたのです。
その時、亡くなった友達の笑い声が私の右上の方から確かに
聞こえたような気がしました。後日、しのぶ会がありだんなさんにその話を
すると「あいつ、ロバ飼いたがってたんだよなぁ。ロバとアヒルが庭にいて
晴耕雨読の生活をしたいってずっと言ってたんだよ」と話してくれました。

なので私は銀花がうちに来た夏、彼女が着てたシャツ、ガーデニング用の
長靴でいつも銀花のお世話をしました。またあの笑い声が聞きたくて・・・

そんな4月1日・・・

ってもう2日になっちゃったけど写真は今日(昨日!)の午前中、なみちゃんと
銀花と私で久しぶりに山にお散歩に行きました。なみちゃんはちょっと
乗馬をやっていたことがあるので引き綱をもってもらいました。銀花は今日は
なかなか言うことを聞かなかったんですけど「馬に比べたらどうってこと
ないね!」だそうです・・・
posted by ミチル at 01:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 友達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
世界中で一番大好きだった友達を亡くされたとは、さぞ辛く悲しかった事と思います。
でも思い出と一緒にミチルさんと生きている。
ねっ。そうですよね。
Posted by さゆり at 2005年04月02日 15:32
さゆりさん、コメントありがとう(^^♪
そう、友達は私とも、きっと銀花とも一緒に
いてくれるんじゃないかといつも思ってるんですよ。この頃いろんな人が亡くなってでも大勢の人間の中で出会えたことはとっても幸せって思うようになりました。
Posted by ミチル at 2005年04月02日 21:52
さゆりさん、コメントありがとう(^^♪
そう、友達は私とも、きっと銀花とも一緒に
いてくれるんじゃないかといつも思ってるんですよ。この頃いろんな人が亡くなってでも大勢の人間の中で出会えたことはとっても幸せって思うようになりました。
Posted by ミチル at 2005年04月02日 21:52
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