2012年05月29日

ハルゼミ

ゲージの中で子猫たち、寝ぼけ眼
004.jpg
おはよう!おっきだよ!
出せば一瞬にして姿が消える。
ピアノの陰に入る子、簡易ベッドの
奥にかけてく子、掃除機のホースに
じゃれる子、そして触発された
和室っ子たちと一丸となっての
大運動会が始まる(^_^;)和室っ子
だってまだ1歳になるかならないか
だものね。今日も一日だしっぱ。
なのでこの子たちもゲージでは
猫砂、出ていればちゃんとペット
シーツも使える。里親さんにもらわれて
行った時どちらでも使えるようにして
おいた方がいいものね。

084.jpg

この子が一番たれ目↓
092.jpg
猫のたれ目っているんだね!

犬たちも元気に散歩。今日も
朝から暑い。小さな滝がじき
枯れそうだからいよいよわたしは
水を背負って行かなくては
ならなくなる。

019.jpg
山の中でアオバトがずっと鳴いて
いる。木琴のトレモロのような
アカゲラだかアオゲラの木をつつく音
そして今年初めてハルゼミの声を
聞いた。夕べ遅くにはやはり今年初
トラツグミも鳴いていた。

銀花もいつものように植林地。
今朝のご挨拶は特別舌が長い!

056.jpg
(笑)

今日は久しぶりにノノコが家に
戻ってから塾に行くというので
なんだかあわただしい。迎えの時間
ご飯や風呂の支度、動物たちの
夕飼いも4時前から始めないと
間に合わない。時間に縛られる
生活はほんとにイヤだな。子供が
いれば仕方ないけど。
みんな、早いけどご飯だよ。

102.jpg
最も朝夕これだけの数の猫に
猫缶は2つ。うちではドライが
主食。しかもQ太郎ひとりのため
全員が目玉が飛び出る処方食を
召し上がっている(>_<)

おまけの一枚
いつも保健所の行き場のない犬を
引き取って飼ってくれている
shojiさんhttp://fkc2.blog78.fc2.com/
(この間はまた島根まで飛行機で
犬を迎えに行って下さった)から
いただいたひょっとこまんじゅう
どう?似合う?

097.jpg
こんなおバカなことにいつも
付き合わされてるわたしの身にも
なってよ!って顔してる!(^_^;)
わかったよ〜、ひと口あげるよ〜

ああ、また塾のお迎えだ。昨夜は
いちごを乗せて行ってノノコが
出て来たので抱っこして姿を見せて
やったら嬉しさのあまり尻尾を
振り回しすぎて肛門腺炸裂!!
わたしのぶーちゃん号は犬と共に
ある(爆笑)今日もいちご乗せて
行こうっと。

posted by ミチル at 21:43| 山梨 ☁| Comment(4) | 日常の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
毎日の送り迎え、大変だね〜。
と、言っても、住んでいる親の都合だからしょうがないっか。(^_^;)
全ての物事は一長一短ですもの。
Posted by さゆり at 2012年05月29日 23:04
さゆりん♪たった今戻りました。信号機はほとんど
ないが距離は片道18キロです^_^;
ほんと、親の都合でこんなとこ住んでるんだから
送り迎えあと3年間辛抱せねば。
うちはそうやってまた次の土地へ移ろうと
思えば移れるけど生まれも育ちもここの人たちは
本当に大変だと思います。

でも確かに自然ととるか便利さをとるか
間逆に位置しているものね。日本は狭いね。
自然豊かな都市なんてありえないから。
Posted by ミチル at 2012年05月29日 23:35
だからハリマルも掃除機ホースが大好きなのか〜!
抱え込んでキック!のっかてゆらゆら!
音がすると逃げるけれど掃除機自体は好きみたいです(笑)

我が家での行動範囲が広がったので、シーツのみの
トイレも設置しておこう、使うかな?

銀花、もしかして撮る時にスマホに顔が
写るのか!?
Posted by もんがら at 2012年05月30日 00:51
モンちゃん♪悲しき我が家は掃除機だしっぱ
生活だからね(^_^;)
たしかにあの子たちもホースの陰に隠れて
飛びかかったりホース抱きついて猫キック
してたな〜!
スイッチ入れるとぶっとんで逃げたけど!
少し訓練すれば前にうちにいた猫は掃除機で
吸われるのが大好きで喚毛期に良かったわヨ!
(笑)

あの子たちもうちでは両方使ってたんだけどね。
でも猫はやっぱり、両方あれば猫砂の方が好きみたい。
だってうっかりゲージ閉めるの忘れてると
和室っ子たちがわざわざ子猫ゲージに入って
トイレ使ってるもん!(^_^;)
でもこちらの都合でさ、猫砂は飛び散るじゃない?
経済的には猫砂の方が安価だけどペットシーツの方があたりに飛び散らなくていいよね。
でも熱心に砂をかけたがるタイプの子は
「今出したばかりのものまで一緒にかっぱいちゃう
恐れ」アリ!(泣)
Posted by ミチル at 2012年05月30日 01:07
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: