2005年03月27日

馬小屋見学

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今日も良く晴れてぽかぽか陽気でした。でも今日は前々から一度見学させて
もらおうと思っていた銀花の主治医の野村先生の乗馬クラブの見学に春駒屋さんと
一緒に行ってきました。(コンチェルトクリニック乗馬クラブ↓
http://www.jouba.jrao.ne.jp/club_map/yamanashi_0300.htm

というのは今の銀花の小屋は師匠からアドバイスいただいたにもかかわらず
小さく作りすぎて、また構造上も改善するところが、銀花が来てから
たくさん出てきました。今度引っ越す山の家の銀花の小屋はこういうことが
ないように、きちんとしたものにしてやろうと思っていたのです。
一番初めに野村先生に来ていただいた去年の暮、いろいろ教えていただいたのですが
一度見学にいらっしゃいと言っていただいていました。なかなか日にちが
春駒屋さんと合わず、のびのびでしたがやっと今日行ってきました。

私は馬素人なので普通の乗馬クラブがどうなっているのか知りませんが
唯一知っているところが例のあまりにひどいところだったもので
コンクリートには隅々まで厚手のゴムがしかれ、馬房も広く壁も
馬が横蹴りの当たる高さまではゴムがまいてあり、もちろんおがこや
藁、スーダン?の敷き詰められた下にもしいてあるのにまずびっくり。
馬の蹄を掃除したり体を洗ってやる洗い場もいくつもあって温水器もついていて
たくさんある馬房すべてに扇風機まで設置してありました。
通路にはそれぞれのお馬さんたちの馬着の衣装ケースがあって皆さん衣装持ち。
今日もお馬さんたちはみんな馬着を着ていました。

今回一番見たかったのは虫刺されアレルギーの馬の部屋です。それは
すっかりアミで覆われて虫が入らないようになっていました。その上で
その馬は頭まですっぽりと馬着衣を着せてもらっていました。

お昼ごはんをあげるそうで30個くらい並んだバケツにはひとつひとつ
名前が書いてありそれぞれにあわせたメニューで準備が始まりました。
私が見たこともないようなご飯がたくさんあってそれを一人一人に
丁寧に分配していました。ぱっと見に、穀類が多い濃厚なお食事内容のようでした。
そりゃこれだけ運動して働くお馬たちには必要な栄養なのでしょう。

馬場では先生が声をかけてご指導する中サラブレッドが小さく見えるような
大きなドイツのお馬たちが馬場馬術を練習中でした。私は生まれて初めて見ました。
斜めに歩いたと思ったら止まった状態で足踏みしたりおかしな具合に
ぴょこたんと飛び跳ねたりすべてが基準に沿った乗馬と後から知って
びっくらこ。馬場馬術ってほんとにすげ〜ものなんですね〜。しかも
ハミがハックモアという微妙な指令が伝わるというものでそれも目の前で
はじめてみました。面白くてずうっと見ていました。何がなんだかわからないけど
馬たちがすごく真剣な顔でやっているのが印象的でした。

馬場馬術はオリンピック競技にもなっているそうですね。ロバ馬術はどうして
ないんだろう??なんてばかげたことを考えながら帰ってきました。

家に着くと裏の方から銀花の雄たけび。すぐ降りて裏堀をしてご飯に
しました。もうすっかり元気になってご飯も早くチョウダイと待ちきれない
様子で今日はさっさと足をあげました。暖かいので今夜は馬着無しです。

写真は昨日のお散歩の時のものです。


posted by ミチル at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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