2005年03月16日

ぶり返し

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日記が遅くなりました。間に合うかな〜。銀花はだいぶ元気を取り戻し今朝など小屋から
出して欲しそうに何度も毛布の隙間から顔をのぞかせていました。動きがだいぶ
敏捷になっていつもの銀花になってきていました。今日は暖かくて病後のロバには
最高の日。野村先生からの籠城の身の期限は今日までです、これなら日中前庭の
日当たりの良い柵の方に移してやれそうだと思っていました。ところが検温してみると
ちゃんと時計で測って失敗しないようにやったにもかかわらず何と39.4分!?
もしかして計り間違い?もう、あの点滴は絶対いやだぁ!と思いつつもう一度計って
みましたが39.2分。昨日よりずっと元気に見えるのに・・・と言うわけで
また野村先生にお電話して来ていただくことに・・・

先生は1時過ぎに見えました。治療はまた同じです。つまり耳にねじり棒をつけて
体を固定して太い針での点滴とおちうしゃ・・・。この前は始めてのことで
銀花は見るのもされるのもはじめてのことでした。が、今度は何をされるか
知ってるわけです。こりゃもう、この間以上に大変なことになるなぁと覚悟の上、
無口をつけ、引き綱を2本つけて小屋から出しました。それが銀花は期待を裏切って
いやにおとなしく体も固定できたように思われました。この時点で鼻ねじり棒は
つけていません。それが針をさそうとしたその時やっぱり抵抗を試みて
逃げ出そうとしました。で、やっぱり耳に鼻ねじり棒・・・そうされるともう
ほとんど抵抗もせずに点滴〜ちうしゃをさせました。私が引き綱の一本と
鼻ねじり棒を持ち全体重をかけて銀花を柵に押し付けるようにしてとこちゃんに
反対側からもう一本の引き綱と無口の鼻のところを押さえてもらいました。
とこちゃんがいてくれて本当に良かった〜。この写真も無理を頼んでとこちゃんに
写しておいてもらいました。でも予想に反して意外と素直でちょっとびっくりでした。

先生も今日は忙しくすぐお帰りになり詳しいお話はしませんでしたが先日来て
いただいた時に症状の割りに体が震えていたというのが今日の発熱の兆候だったのではと
おっしゃっていました。また点滴の針を刺しながら先生、「やっぱりロバは丈夫だなぁ〜、
馬と違う〜!」とおっしゃっていました。皮膚も馬より丈夫なんですね。

治療が終わった後、銀花は疲れたのかまたぐったりと<家に来た当初>の銀花になって
とこちゃんが柵の中に入ってさわってもされるがままでした。今元気になって来ていて
とこちゃんを送って戻ってきたらさっそくぼえ〜〜っと鳴いていました。ご飯をあげたら
食べていました。本当に早く良くなってくれ〜。
posted by ミチル at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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