2012年01月06日

ゆり、良かったね

今朝も寝坊してしまった。ところが
今日からトラックが走っている。
いつも犬たちに声をかけてくれる
運転手さんたち、あ〜あ!今朝は
チコクだぁ〜!

011.jpg
でもトラックは往復してるので
いつものおじちゃんたちにも会えて
新年のご挨拶、犬たちはおやつを
もらった。ゆりが死んじゃったことも
報告した。乳母車に乗せて散歩に
行かれたのもおじさんたちが気を
つけてくれたからだもの。ゆり、
おじちゃんたちにもお礼を言ってね。

銀花は下。植林地へ入るがもう
青草がほとんど見当たらない。

016.jpg

まだガッコーは冬休みだけど今日も
塾、それに王さまはゴミ捨てやら
買い物やらで出かけて塾はわたしが
送る。帰りに買い物して戻ると
玄関にまたお花が届いていた。
先日自身も愛犬を亡くしたばかりの
ミカママちゃんがお花を送ってくれた。
吊り下げ式献花用のフック花入れを
用意してshojiさんが送って下さった
お花の隣に飾った。
この下にいつも寝ていたゆり。

036.jpg
ミカママちゃんどうもありがとう!
いつも動物が亡くなってもこんな
風にしたことがなかった。ゆりは
皆さんに愛されていたんだなと思う。
幸せだね、ゆり!しかし、写真を
飾ったのでつい、朝なども「ゆり、
おはよう!」と声をかけてしまう。
そうすると残された3頭たちが
頭を上げて周囲を見る、そんな
そぶりがかわいそうなのでゆりの
名前を呼び掛けないようにしている。

いつもの窓辺でどこかにゆりが
いるみたい。

050.jpg
新年ももう6日、すっかり正月気分も
抜けてぼちぼちわたしも織りを再開
しようと思う。楽しみな週末、皆さま
お風邪をひきませんよう。
posted by ミチル at 22:55| 山梨 ☀| Comment(6) | 犬たちのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゆり、良かったね〜!
皆さんに愛されてたんだな〜って改めて思います♪
オイラもゆりのこと、絶対忘れないと思う。
Posted by さゆり at 2012年01月07日 09:09
ミチルちゃん、ゆりちゃんに、ゆりの花…って、
誰でも思いつくことしかできなくて、すみません!
ゆりちゃんが寝ていた所に、吊り下げていただいて、
本当に、ありがとうございました!!
何だか、ちょっとしゃれた感じで、いいと思います♪
私も、アトムの写真に、いつも話しかけたり、触ったりしてますU^エ^U/
夜の散歩では、一番大きい星に、
「アトム〜、そこに、いたの〜!?」
とか、話しかけちゃって、不審者みたいになってます(^^;)
寒いから、皆さん、風邪引かないようにね(受験生は、特にね。)☆
Posted by ミカママ at 2012年01月07日 10:01
さゆりん♪おはようさんです(^u^)こちらは今日は快晴、雲ひとつない空が
笑ってるみたいです。

ゆり、みなさんに思っていただいてほんとに
幸せな犬だったと思います。もっとあれもこれも
してやりたかったという思いは今は封印して
天国で楽しく暮らしてくれることだけを願っています。
さゆりんの心の中にもゆりがいるなんて
ほんとに嬉しいことです、どうぞこれからも
白いやんちゃな犬がいたことを思い出してね。ありがとう!
Posted by ミチル at 2012年01月07日 10:58
ミカママちゃん♪今朝もたくさんのお花の間で
こちらを見てるゆりにおはようと言いそうになった
けど、下で寝てるてんちゃんやいちごをだますみたいなので
ぐっとこらえて心の中で言いました。
犬たちはやっぱり仲間だったからわたしがうっかり
ゆり、というとあたりを探すそぶりをします。

きれいなお花に囲まれたゆり、なんだか不思議な感じ。
だっていつもならまっさきにゆりが破壊工作
したと思うから^_^;
でもじき開くゆりの花の香りに包まれたら
天使になったゆりはきっとうっとりするでしょう♪

アトムも元気になったミカママを見てホッとして
いるだろうね!これからもずっとアトムはそばに
いてくれると思います。
Posted by ミチル at 2012年01月07日 11:02
ミチルちゃん、こんにちは!
ゆりちゃんがお星さまになった事がまだ実感出来ない気持です。
もっと、早くに乳母車を送ってあげれば良かったのに…と、後悔しました。

哲は今年7月7日まで生きていれば19歳になるけど、多分、その日は来ないでしょうね。
私…、ミチルちゃんの様に哲の世話が出来ないかも…知れない。
ご飯を食べなくなったらやはり、点滴して…でしょうね。出来るかな?私に…。
今の処、ご飯はしっかり食べています。おやつも。
耳は聞こえない、眼は全く見えていないけど、嗅覚はあるような無い様な…。

ゆりちゃん、みちるちゃんちの子でほんとに良かったね。
そっちで、楽しくおしゃべりしてる?
Posted by さぁ〜ちゃん at 2012年01月07日 16:57
さぁ〜ちゃん♪こんばんは。たくさん犬がいても
家の中にゆりがいないことが不思議な感じです。
ゆりが死んでしまうような病気になるなんて
思ってもいなくて、もしかわかっていたら
あれこれやってやりたかったことはたくさん
あります。
でもさぁ〜ちゃんからたまたま乳母車をいただいて
その時はまだただ、心臓が悪いだけだった時で
ひと月足らずだったけど一緒に連れて行ってやれたことはほんとうに良かったと思っています。
1年以上みんなと一緒に連れて行かれなくなっていたので
ゆりには楽しい思い出を持たせてやることができたと思います、
さぁ〜ちゃんにはゆりもわたしも心から感謝しています!

てっちゃん、もしかしたら迎えられるのではないでしょうか。
ちゃっぴも19でした。老衰で動けなくなり
それまで食べていたのが食べなくなったら
わたしたちは点滴はしません。それこそ無理な
延命になるわけで、死にたくても死ねなくさせて
しまうことになるからです。やっぱり自力で
食べて食べなくなった時はお別れの準備に
入った、と思うのです。
ゆりに点滴をしていたのは腎臓が機能しなくなり
本来なら腎臓が濾過する毒素が血液にまわり
激しくけいれんを起こすようになったからです。
けいれん自体を抑える薬はあるそうですが
腎臓に負担がかかるのでゆりには使えませんでした。
そのため対処療法でしかなかったのですが
点滴の輸液を入れることで血液を薄めて
毒素も薄めるということをしていました。

ちゃっぴの時もさたろの時も、それ以前の
花子やちびの時も老衰で寝たきりになって
世話はしましたが食べれなくなった時の
強制給餌は一切しませんでした。
みんな、最後の一呼吸まで自力でして
文字通り炎が消えるように静かに旅立ちました。そしてそれで良かったと思っています。
Posted by ミチル at 2012年01月07日 22:28
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