2005年03月15日

回復の兆しです

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昨日はほんとにドーナルコトカ!?と思いました。だけど獣医さんってやっぱり
すごいですね〜。ロバとは言え力も体もニンゲンより上。とうてい無理と思えた
点滴もなんだかんだで気がついた時には無事済んでいました。私は引き綱と
耳につけられた鼻ねじり棒を持って銀花の首が傾くようにしていました。
最初こそすごく抵抗して逃げ回っていた銀花でしたが固定されてしまうと
観念したのか案外おとなしくやらせました。獣医さんによるとそうなってから
さらに暴れる子がいるんだそうです。なので銀花の場合そこであきらめて従ったので
素直な良い子と誉めていただきました。本来ならちゃんと馬を固定できるような
場所を作っておくと良かったのですがまさかこういうことになるなんて思っても
いませんでした。新しいロバ小屋の方は絶対作ろう。

銀花は具合が悪かったこともありいつもよりだいぶおとなしかったけど
私たち以外のニンゲンにそれほど近寄られたことさえないロバです。それが
引き綱2本で固定されて首を上に上げ、毛をはさみで切りふとい点滴針を刺される。
今考えてもすごいことだったと思います。ですがフシギといつものように
かじろうとしたり蹴ろうとしたりはしませんでした。終わったあとはほんとに
うなだれてしまって家に来た当初の銀花を髣髴させました。

夕べはほんとに静かに自分からちゃんと安静にしていました。夜一度だけ鳴いて
夕飯も少し食べました。今朝は小屋から顔など出して動きも昨日よりずっと
いつもどおりです。ぼえ〜っと2回鳴きました。朝ごはんには銀花の好きな
スーダンを細かく切ったもの一握りにふすまとあっぺん麦、お湯で戻したヘイキューブを
いつもの半量まぜて湯気がたっているものをあげました。それとムトーさんに
教えてもらったふすま湯というのを作ってやったら飲んでいました。これは
ふすまをただお湯で溶いて薄めの甘酒のようになっているものです。
ご飯は喜んで飼い葉おけに寄って来たので完食かな?と思ったけどやっぱり少し
残っていました。それでもバケツの干草スーダンの方はよく食べています。

少し暖かくなるのを待って、銀花を一度小屋から出して小屋掃除をして検温。
午前中の体温は37.4度。ニンゲンと同じで熱が出た後平熱以下になるのでしょう。
今日も一日籠城の身です。何度もカーテンから顔をのぞかせてあたりの様子を
伺っています。早く元気になぁれ!
posted by ミチル at 12:51| Comment(3) | TrackBack(0) | 健康管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
良くなってきたみたいね。
ちょっと安心。
でもQちゃんが心配だね。

うちでもにゃん・あずきがただの風邪だと思って病院に連れて行ったら「伝染性の病気の可能性がある」なんて言われて入院。

そろそろ退院できますよって言われた次の火に下痢して入院続行・・なんてことがあったよ。
やっぱりワクチン打ってるからって安心はできないのかもしれないね。

お大事に!
Posted by あずき at 2005年03月15日 13:44
コメント入れませんでしたが、ずっと心配をしておりました。快方に向っているようで安心しました。
銀花ちゃんは普段は何も着ていないようですけど、寒そうな日は常に着せてやっていても良いのでは?うちの銀じは気温が10度以下の時は昼間でも着ていますよ(あと風の強いとき)。
馬・ロバが寒さに強いというのは(特にロバは)たぶんウソです。強いのは“ガマン強い”だけです。
Posted by ゆーじ at 2005年03月15日 15:10
いろいろ、いろいろご心配おかけしてます〜。
銀花は今日は幾分食欲も出て小屋から出たそうに
何度ものぞいていました。猫のQ太郎もおそらく明日退院になると思います〜(^^♪ 今さっき銀花は検温したら36度!いくらなんでも低すぎ〜。すぐ先生に電話かけたら検温の仕方がうまくなかったようで経過をお話したら大丈夫とのことで一安心。今日も一日カイマキ着せてました。銀花もまんざらでないようなのでこれからは夕方冷えてきたら毎日着せてやろうと思います。
Posted by ミチル at 2005年03月15日 22:24
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