2006年08月17日

とこちゃんと銀花

060817_1213~0002.jpg060817_1511~0002.jpg今日はまた東京から教室の教え子が泊まりに来ている。すでに20を過ぎ保母さんになった彼女は昨年3月、銀花が風邪ひいて獣医さん呼んで大騒ぎの時にも来ていて点滴に動揺する銀花の無口を押さえてくれたとこちゃんだ。人間には二種類いる。夢を見るだけの人、実現させる人。子供の頃から小さな子を可愛がっていたとこちゃんは小学校高学年の頃保母さんになりたいと言っていたのを私は覚えている。先日来たけんちゃんもそう、教え子だった子供たちが大人になりそれぞれ自分の夢を実現しているのは本当に嬉しく頼もしい。そんな彼らの姿を見せてもらえる私たちはつくづく幸せだと思う。もしか誰か大出世したら私たちはお小遣いをもらうことになっている(笑)この天気で我が家の唯一のおもてなし、動物達と山に散歩もできず甲府にゲド戦記を見に行った。拾ってから一週間たった
posted by ミチル at 20:19| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日常の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子供たちはたくさんの可能性を持ってるよね
大人になると少なくなるっていうか
範囲が決まってくるっていうか・・・

きちんとしたビジョンを持ってる子はすごいと思うけど、そういう成長を見ているほうも絶対楽しいし、励みになるもんだね

私は見せてもらいながら、GOROUTAIの希望の☆になってやる!(笑)
Posted by shun-ran at 2006年08月17日 23:07
シュンランさん、子供たちって言ってももうわたしたちの若い友人だよね。最近こちらが見習うことの方が多くてf^_^;老後はちびちびお小遣いせびりながら渡り歩くのが夢だわ(笑)
Posted by ミチル at 2006年08月17日 23:38
自分が教えた子供、それも本当にちっちゃかった子がもう立派な大人になってるのを見ると愕然としてしまう。
自分がトシをとっている自覚がない証拠だね。

おしめ替えてやった甥がもう26歳でございます。
Posted by あずき at 2006年08月18日 11:52
あずきぽん、本当についこの間幼稚園だったのに!?とか思っちゃうのってこちら側に進歩がない証拠なんじゃないかとまじで思ったりします、若いつもりでも彼らが生き証人だよ、長生きしてイジワルばあさんにならなくちゃ!(笑)
Posted by ミチル at 2006年08月18日 23:12
夢を現実にする事が出来る人って素晴らしいですよね。そういう人間になりたいものです(*^-^)ニコ。

ニャンコたんおっきくなりましたね♪♪
可愛いなぁ〜。みんな幸せなお顔してますね!

銀花ちゃんってこうやって人と並ぶとそんなに大きくないんですね!私馬よりちょっと小さいくらいとイメージしちゃってましたΣ(ノ∀`*)ペチッ
Posted by きのと at 2006年08月19日 22:01
きのとさん、コンバンコ(^O^)いつの間にか教え子たちに教えてもらう立場になりました。これじゃいかんと思いつつとても嬉しいです!3にゃんずみんなにかまわれ人の顔見ただけでゴロゴロ言います(笑)部屋に入ると足を登って来るんですよ。痛いっ!けどかわいいです!銀花はよくそう言われます、馬で言ったら高さ大きさはポニーくらいで馬みたいにからだが丸っこくありません。が!同じ大きさのポニーよりなぜか顔がでかいのです、ちなみに頭は叩くと空洞的な音がします(爆)
Posted by ミチル at 2006年08月19日 22:45
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