2006年08月07日

ウサギの子

060806_1826~0001.jpg今朝チビウサギが死んだ。正確には起きたら死んでいた。昨夜獣医師のステマル先生に電話で色々教えてもらって猫と違って母ウサギは頻繁に授乳しないことや夏でも当地なら少し保温してやることなど教わりちょっと希望が出て来た矢先だった。昨夜も特に変わった様子もなかった。今はあえて原因を知りたくはないけど考えられるのはウンチがあまりに出ていなかった?悲しいよりも悔しい。悔しいよりも腹がたつ。子ウサギ一匹育てられない自分が情けない。ここで心を砕いて応援してくれた皆さん、ごめんなさい。私の力が至らなかったのが一番の原因だ。だけど情は移してなかったので落ち込んでいませんからご安心を。また野ウサギの赤ん坊を拾って育て上げなくてはダメだ。金曜から来てたけんちゃんも夕方帰宅した。銀花も犬達も猫達も散々遊んでもらって名残惜しみつつ見送った。また来てね!けんちゃんと野ウサギの赤ん坊(笑)
posted by ミチル at 18:21| 🌁| Comment(14) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
難しすぎるテーマだけど
動物界における生死というのは
空気のようにあたりまえに起こって
いることなんでしょうね

そのあたりまえを、人間が学ばせていただいてるのかな〜
残念だったけどミチルさん転んでもタダではおきないから大丈夫よね?
Posted by shun-ran at 2006年08月07日 18:49
昨晩書き込もうと思ったのですが何回書いても入らなくて、、、
駄目だったのね、残念でしたね。やはり此処まで来るのが精一杯だったのか、親が育たないと見越して放棄したのか。
中々難しいですね。
Posted by sutemaru at 2006年08月07日 19:52
昨晩のコメント入っていたのですね。
すごい数ダブっていませんでしたか?
何回送ってもエラーですって出たのに書き込めていると言う事はと思ったら焦ります〜
Posted by sutemaru at 2006年08月07日 19:56
シュンランさん、自然界は厳しいね。ウサギもロバだって食べられちゃう側だもんね。あんなつぶらな瞳の小さな命にせっかく縁があったのに生かせなかったのがほんとに残念。仕方ないと思いつつやっぱり残念。リベンジしないと気がすまない!(笑)
Posted by ミチル at 2006年08月07日 22:54
ステマル先生ここしょっちゅう調子悪くて使いずらいしパソコン開通したらすぐ引っ越そうと思ってます、すみません。赤ん坊は残念無念。先生から色々聞いて大丈夫かもと思った矢先なので本当にがっくりしてしまいました。野生は難しいのでしょうが育てられるようになりたいです。また何か拾ったらその時もまたよろしくお願いしますね!
Posted by ミチル at 2006年08月07日 23:00
残念だったね、ウサギ。
私もsutemaru先生おっしゃってるように>親が育たないと見越して放棄したのか。・・・そんな気がする。
野良猫がそうだもの。
リベンジしてくだされ〜!



Posted by あずき at 2006年08月08日 06:27
最後に優しい人間がいるって知ってもらえたかな。
ありがとう。ミチルさん。
Posted by さゆり at 2006年08月08日 07:59
悲しいけど自然淘汰って、あると思う。
家の猫でも、生命力の弱い子供は育たなかったもの。

短いご縁だったけど、愛されて幸せな時間だったと思うよ、チビウサちゃん!
Posted by クロの継母 at 2006年08月08日 11:18
あずきぽん、そもそも1人でいて人間にあっさり捕まるってのも??だよね、まぁわたくし良い経験になりました。考えたら猫だって初めの頃は今なら死なせないのも死なせたと思うんだ。野生動物もちゃんと育てられる人になりたいわ(笑)
Posted by ミチル at 2006年08月08日 11:27
さゆりーん、こういうことをしてはいけないと怒る人もたくさんいるよ、自然は自然人間は手を出すべからず。だけどさ目の前にいたらやっぱり何とかしたい。非難されてもいいです、それはほんとの優しさじゃないとかそんなことはどうでもいいです。だからほんとは地球に優しくない女ミチル(笑)
Posted by ミチル at 2006年08月08日 11:33
クロ継さん、まじで子ウサギ見つけて来ようかと思っちゃったよ(爆)自分的に全然納得できないし自信喪失(笑)リベンジしないとずっと引きずりそうだわ(←バカ!)
Posted by ミチル at 2006年08月08日 11:36
ミチルさん うさぎさん残念でした。
自然淘汰 すぐ手を出さずに ってすごく分かるけど
クマの赤ちゃんを一晩遠巻きに見守り、翌朝死んでた姿がテレビ放映された時、私号泣してます。。
Posted by 黒糖 at 2006年08月09日 08:42
黒糖さん、自然の中の野生動物に手を出すか否かはいろいろ難しいのだと思います。理念や摂理や掟やら。それ以前に手を出しちゃう私はきっと自然保護の理念から言えば間違っているのでしょう。だから私は自然保護も野生動物保護も興味ありません。目の前の小さな命が何とかなるなら迷わず拾います。命が何よりも大切だと思います。
Posted by ミチル at 2006年08月09日 13:25
うまく言えなくて本家の小鳥のリンクからすてまる先生のサイトぜひ見てみて下さい。そういう難しいことも含めていつもほっとしてます。
Posted by ミチル at 2006年08月09日 13:28
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