2011年04月26日

父の介護認定調査

昨日から実家へ行って今日の夕方
戻ってきた。こちら(お山)では
山桜が開き始めて昨日は散歩で
なるべく桜が入るように写真を
写したりした↓
うちの犬たちは別に桜を愛でてる
わけではありません(笑)

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銀花もトラックの合間を見て、いつか
めぐがとってきたキジを投げた

http://akiyamakoubou.seesaa.net/article/131692004.html
桜がなるべく入るように写した。
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銀花の後ろの山がところどころ
薄いピンク色。

010.JPG
里の桜よりずっと遅れてひらく
見た目も地味な山桜だけど毎年
この桜が咲く季節はGWの到来で
気持ちもウキウキ。しかし今年は
わたしの心は真っ暗闇。秋田の友達も
仕事で来れないしこんな気持ちで
泊り客をおもてなしする体力気力
ともに皆無。メンバーをお誘い
できない。毎日がとても悲しい。
動物たちが救われることはもう、
ないのだろうか。。。

父もいよいよ介護の調査を受けた。
今日は調査だから受けられるか
どうか、連休明けにならないと
わからない。父は痛風の痛みも
おさまり回復しているのだが
一日中パジャマ、髭も剃らず
髪もとかさず、歯も磨かず、母が
いくら言っても着替えもせず、当然
風呂なんか1年以上入ってない。
非常に厳格な人だったのに今の姿は
信じられない。当初医者からは
一カ月で麻痺がとれるだろうと
言われた右手の麻痺も大して改善して
いない。リハビリも何もしないからだ。
歩くこともせずこのままだと歩けなく
なるのも数カ月後だろう。。。身内で
できることは限られている。とくに
父のように年をとり、急速に頑固に
なってしまったら。何とか介護認定が
とれてせめて週に1度でも専門の
施設でリハビリが受けられたら
良いのだけど。なんだかいよいよ
わたしたち家族も未踏のゾーンに突入。
母のストレスもぎりぎりだ。昨日も
公園に連れ出して今日もちょっとした
時間で植物園に連れて行った。
東京はもう、青葉の季節なんだなぁ。

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posted by ミチル at 22:33| 山梨 ☁| Comment(12) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ミチルちゃん、おはようございます!
介護サービスが受けられるようになると、ミチルママの気持ちも楽になりますね。
ミチルパパが、またお元気になりますよう、心からお祈り申し上げます!!
Posted by ミカママ at 2011年04月27日 07:58
こんにちは。
ミチルさんの動物達や、山里の話題を拝見するとホッとします。
様子をうかがっていると、お父様には絶対介護認定がおりますよ。
今まで頑張って来た人達が更に辛い思いをしない様に、お手伝いしてもらえることは遠慮なくしてもらった方がいいです。
私は、自分が子供だった頃と今の両親の違いを思い、『こんなことしなかった』とか『こんなこと出来ていたのに』がどんどん増えていって、腹が立ったり、悲しくもなりますが、最近ではそれで当然なのだと思えます。
今目の前にいるトオチャンカアチャンは、今を生きるトオチャンカアチャンなのだものね。
Posted by chin at 2011年04月27日 08:43
ミチルさんの心が暗闇なのが悲しい。
Posted by さゆり at 2011年04月27日 09:04
お疲れさま。先が予測できない毎日だから本当に辛いですね…
お父上に認定がおり、近所のショーネンが将棋指しに来たりしたら何か変わりそうな予感とかあるんだけど。良い方向にいきますように!お祈りします(^-^)
いま目に見える美しい景色を思い切り楽しみたいです!
Posted by もんがら at 2011年04月27日 09:50
ミカママちゃん♪体調はいかがですか。
ミカママに色々教えてもらっていたので冷静に
受けることができました。どうもありがとう。父はミカママが言ってた
ようにやっぱりあれもこれもできる、と
言いたいようでした(^_^;)
父は元気になって来ているのだけど
そうすると今度はワイン飲もうかなとか
言い出す始末、家に一切アルコール類はないから
安心だけど、、、

身内の言うことは本当にきかないので
他人に介入してもらう、それだけでも
介護認定が下りたらと思っています。
ご心配おかけしてすみません。
Posted by ミチル at 2011年04月27日 10:12
chinちゃん♪こちらこそいつも読み逃げてますが
chinちゃんちの何気ない日常にとっても
ホッとしています、ひと息つかせてもらって
こちらこそ感謝しています(●^o^●)
それにたぶん本当は大変なのだろうと思うけど
とってもさりげなく、chinちゃんがママのことを
気遣っていたりする様子はわたし自身が
力んでいることをぽっとゆるめてもらっています。

確かに自分たちが50過ぎちゃ両親だってじいさんばあさんだものね。早くに両親をなくして
しまった友達もいることを考えたら生きてて
くれるだけで嬉しいことだよね。どんな姿でも
わたしたちの親だもの。これからどういう展開になるのか
全く先が読めないわたしですがこれからも
見守ってくださいm(__)m
Posted by ミチル at 2011年04月27日 10:17
さゆりん♪どうもありがとう。そして心配かけて
すみませんm(__)m
わたしだけじゃない、日本中、とくに動物の命を愛する人たちにとって今の状況は自分たちに
とっても生き地獄だと思います。。。
Posted by ミチル at 2011年04月27日 10:24
モンちゃん♪そちらもだいじょうぶですかぁ〜^_^;

父のことも原発のこともまさに先が読めず
不安でいっぱいです。父はお陰様で
見た目もだいぶ良くなったけどあれ以来
さらに引きこもりになって一日中座って
新聞を隅から隅まで読むことしかしないの。
そんで運動しないから眠れないって当たり前じゃ!!散歩行こうと言っても絶対行かないから
一日だけでもデイサービスがうけられるようになれば
良いのにと思ってます。

朝の散歩に出ると小鳥たちがにぎやかに歌って
どんどん新緑が広がって昨日開いてなかった
何かの花が開いててここでは何も変わってないのに。今日もたくさん写真写して来たよ、
また夜アップするね!ありがとう(^◇^)


Posted by ミチル at 2011年04月27日 10:31
親の今の状態は、親にも初めての時間ですものね、どの時間も誰にでも皆始めての時間、年をとっても、その時間は初体験。老いて判らなくなって行く親を看るのは悲しいけど、看れる事も嬉しい事、幸せな事と思いたいですね。
自分との戦いでもありますしね。
外に出したり、他人と接触する時間を作る事は刺激的には良いみたい。
母も昔から家を出ない人間でしたから(心臓の事もあるから)、今グループホームなどは?と言われますけど、そちらの方がストレス+病気を貰えない、風邪などの人とは一緒に居られないなどあるから、健康上でも無理ですが、外に出る人のほうが刺激が合って若いみたい。
性格もありますから仕方ないけど、我が家も外は駄目ですから、家だけでも楽しい場所にしてあげたいと思います。
でも最近はここは何処?になってきていますので、その意味も有るのか無いのか考えてしまう事も有りますけどね(*^_^*)
Posted by sutemaru at 2011年04月27日 13:21
sutemaru先生♪先生だからこそ重みのあるありがたいお言葉です。身寄りのない動物に幸せなおうちを探してあげて、弱ってる子の面倒を引き受けてお父様をご自宅で平和のうちに送って差し上げ、亡くなられたお友達のご両親も見て差し上げて…sutemaru先生には頭が下がりっぱなしです。わたしもまだまだできることはたくさんあると先生からいつも勇気もらってます(*^o^*)
Posted by ミチル at 2011年04月27日 13:36
ミチルちゃん、こんにちは!
動物達の事、ほんとに心の中が張り裂けそうです。
テレビで酪農農家の方が「牛達は家族と同じだ。子供を育てて貰い、私達の生活を支えて貰った大切な大切な家族だ」と、仰っていた言葉が頭から離れません。

介護…、私も経験あるけど、あんなに凛とした親が壊れていくのは、ほんとに信じられませんでした。
何でぇ? 何なの?と、自問自答して来ました。出来る限りの事をしたけど、今となってはあれで良かったのかと、後悔はず〜とありましたが、その時、その時の気持ちは言葉では言い表せられません。
ヘルパー制度が無い頃で24時間、母と一緒で気が狂いそうでした。神経がボロボロになりました。
でもね、今は介護が必要な人より、側に居る人を思いやってくれる人が一番必要だと思うので、絶対にお父さまは介護認定を受けてヘルパーさんに来て頂き、お母さまの負担を少しでも無くして上げて下さいね。
ミチルちゃんが一番分かっている事なので余計な事を書いていますが…。

ミチルちゃん、お届けありがとうございました。
Posted by さぁ〜ちゃん at 2011年04月27日 15:18
さぁ〜ちゃん♪考えないようにしようと
思ってもムリです、家畜たちのあんな悲しい目は二度と
見たくないです、わたしは原発事故はそれを
黙認してきた自分自身を含め、人災だと思って
いるのであの子たちの無念は一生背負って行かなくては
ならないと思います(;_:)

介護は誰でも通る道なのでしょうね。今まで
好き勝手なことをして暮らし、自分の
時間は自分で使うが当たり前で来たけど
そろそろそうは行かなくなってきました。
さぁ〜ちゃんが介護されたいたころはまだまだ
今のような制度もなく、すべてをひとりでされて
本当に大変だったのですね。今入口にたったところでこの先どのようになって行くのか
わかっているのは親たちはどんどん動けなく
なって行くということだけです、経験されてきた
さぁ〜ちゃんの言葉によけいなことなんて
ひとつもありません、どうぞこれからも見守ってくださいm(__)m

Posted by ミチル at 2011年04月27日 15:36
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