2011年04月24日

見殺しにするのか(ビアママのブログより)

見殺しにするのか!!パート10

現地に入りレスキューしている団体の方の一覧です。
(すべてではありません)



色々なところが、動物たちのために動いています。




http://plaza.rakuten.co.jp/tappo/diary/?ctgy=47

見殺しにするのか!!パート11


20キロ圏外の牛達の政府の見解です。


20キロ圏外の牛に対する農林省の見解がでました。


農林水産省/東日本大震災について〜計画的避難区域等からの家畜の移動等について〜

http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/110422_osi.html
問題は20キロ圏内に取り残されている家畜です。


殺しにするな!!パート12


なにも進展もない!!( ̄^ ̄)

なので思いつく限りメールしてみた。

民主党の影の総理!!小沢一郎

オフィシャルサイトの掲示板に書き込みしました。

https://www.ozawa-ichiro.jp/keijiban/s8.php3

私以外にも沢山の人が牛たちを(ペット)を
助けてと書き込みありました。

効果あるか分かりませんが
何かやらないと時間がない

今、生きてる子を救いたい



速報!見殺しにするのか!!パート13


餓死していく牛達の最新情報


警戒区域の家畜、所有者同意で殺処分も 福島県 25日から緊急的措置
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110424/dst11042412370012-n1.htm

2011.4.24 12:34
 福島県は24日、東京電力福島第1原子力発電所周辺の立ち入り禁止の警戒区域内に残されたり、放牧されたままになっている牛や馬などの家畜について、所有者の同意があれば殺処分を含む「緊急的措置」を行うことを決めた。
 区域内の衛生管理などが目的。25日から県内の家畜保健衛生事務所の獣医師らがチームを組み、放射線量が高い大熊、双葉、浪江町を除く6市町村に順次立ち入る。
 死亡した家畜に消石灰をまき、ブルーシートで覆うほか、ひん死状態や放置された家畜は、所有者の同意が得られれば殺処分する。健康な家畜は畜舎に戻すなどするが、国の方針が出ていないため、域外への搬出は難しいという。
 県によると、警戒区域内には東日本大震災の発生前、牛4000頭、豚3万頭、ニワトリ63万羽、馬100頭がいたという。
 初日の25日は、南相馬市小高区が対象。獣医師など数名が2班に分かれ、防護着着用で作業に着手する。


時間があれば電話を



下記・産経のインターネットニュースが昼に流れました。
ニュース記事

「福島県は24日、東京電力福島第1原子力発電所周辺の立ち入り禁止の警戒区域内に残されたり、放牧されたままになっている牛や馬などの家畜について、所有者の同意があれば殺処分を含む「緊急的措置」を行うことを決めた。
 区域内の衛生管理などが目的。25日から県内の家畜保健衛生事務所の獣医師らがチームを組み、放射線量が高い大熊、双葉、浪江町を除く6市町村に順次立ち入る。
 死亡した家畜に消石灰をまき、ブルーシートで覆うほか、ひん死状態や放置された家畜は、所有者の同意が得られれば殺処分する。健康な家畜は畜舎に戻すなどするが、国の方針が出ていないため、域外への搬出は難しいという。
 県によると、警戒区域内には東日本大震災の発生前、牛4000頭、豚3万頭、ニワトリ63万羽、馬100頭がいたという。
 初日の25日は、南相馬市小高区が対象。獣医師など数名が2班に分かれ、防護着着用で作業に着手する」
ところが事実は違うようで(意図的に隠されている感もある)
福島県の畜産課に確認したら文中にある、所有者の同意があれば殺処分するは誤情報のようで遺体の処理に入るだけで、瀕死の家畜並び生存している家畜には、安楽死もせず、給餌給水も難しいしないと曖昧な返答。
さらに、外に出ているものは牛舎に戻すとのことで。
つまり、今外にいる子たちは草が周りにあるので生存出来ているが、檻の中に戻せば餓死するしかなくなると思われる。
よって、もし時間があったら、産経のニュースを読んだんですが・・・と

Q1 瀕死の状態の牛は殺処分(安楽死)してくれるのですか?
Q2生存している子たちには、きちんと給餌・給水してくれるのですか?

時間が許せば、一本電話で確認してもらえないでしょうか? 日曜でも繋がります。

◎福島県 024-521-1111 畜産課につないでもらう。
◎農林水産省 畜産振興課 03-3501-3777 ←ここが餓死は仕方ないというスタンス。すべてを決めているところ。

私が夕方に電話した時の担当者は女性で「明日は、亡くなっなた牛に消石灰をまきブルーシートでおおう。明日は状況確認をし衛生面の処理。後は、はっきり決まってないように言われる。
でも、また違う担当者だと殺処分する

福島も混乱しているのだろう。


こちらもぜひご覧ください↓
http://ameblo.jp/uchino-toramaru/
posted by ミチル at 22:42| 山梨 ☀| Comment(4) | おねがい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ミチルちゃん、悲しくて、悲しくて、ただ悲しいです。
お力になれなくて、本当にごめんなさい。
Posted by ミカママ at 2011年04月25日 08:18
ミカママちゃん♪おはようございます、わたしだって何もできない、罵運車と広い牧場と時間とお金がないのだから。メールと電話だけです。しかしこのことはわたしたちが使いこなすこともできない原発に当たり前のように依存し、より便利で快適な生活を求めた結果であるということを後世に伝えるために絶対に忘れてはいけないことだと思います。
Posted by ミチル at 2011年04月25日 09:13
愚かな人間のために生きるという選択しかない動物が命を断たれるのが悲しい。危険区域を放浪しているイヌ、猫の映像を見ると申し訳ない。生きたいのは動物だって同じなのに。せめて家畜はつながず放して自由にさせてほしい。餓死するというむごいことは、絶対にやめて欲しい。物資の関係でまた応援することがあったら言って下さい。
Posted by けいこ at 2011年04月26日 16:44
けいこちゃん♪ほんとうにその通りです、
1カ月も放置した結果がさっ処分。
そして動物の命に対してこのようなことを
する国はいつか人間の命も同じようにする
でしょう。いや、子供の数値を引き上げたり
もうしてるのか。
物資のことはまたお願いすると思います、
どうか末永くお願いいたしますm(__)m
どうもありがとう!
Posted by ミチル at 2011年04月26日 21:56
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