2011年04月16日

餓死していく牛たち(ビアママより)

少し長くなりますがぜひ最後まで
ご一読お願いいたします。



餓死して行く牛達!!その後の情報経過


リエママ(イネママ)が必死で調べたものです。この記事をコピーして沢山の方に知らせて下さい。
よろしくお願い致します。
時間がありません。

ビアンカママ みなさんのお力を借りたいです。

見捨てられる牛の経過です。

友人はまた現地入りをしました。結論から言うと前回生きていた母牛が死んでしまったりしていて、子牛は死んだ母牛の側を離れなかったとのことです。

友人は出きるだけのことをして、戻って来ました。

私たちに何が出来るかということですが・・

1)先日の映像を出きるだけ多くの人に見てもらえるようにネットで繋げて行く。

http://www.fa9el.net/video/46591cfe63d92b8079f
http://rocketnews24.com/?p=87005 )

2)マスコミに「こんな画像をネットで見つけました」とリリースする

視聴率の高いTVで取り上げてもらえれば(例えば、とくダネ・朝ズバなど)。

TVは見たい、見たくないに関わらず一方的に視聴者に情報として流れる。

つまり、多くの人に現実を伝えられる。

3)新聞に取り上げてもらう。読売や朝日などは全国紙で部数も多く効果あり、スポーツ紙も効果的だと思う。

2&3)マスコミに取り上げさせるのは、簡単ではありませんが効果は大だと思います。世論の声を高めて行く効果。
どなたか人脈ありませんか?

4)それ以外としては各々(各自)が各機関に要望する

余談ですがデパートでは、一件のクレームは500人の意見との調査データがあります。

つまり、一人でも多くの人が声をあげるということは、とても効果があると思います。


友人Kちゃんからの続報です。



さきほど、農水省畜産部の原田英男さんにツイッターで質問をしたところ

「避難地域の置き去り牛たちの餓死が報道されていますがまだ生きている牛たちについて農水省はどのような対応なのでしょうか。100頭の受入れを表明した栃木県にはまだ移動されておらずこのままでは犠牲が増えてしまうのでは。環境省も「人道的に許されない」と言っています」

次のような返事がありました。

「人も立ち入れない20km以内と20km圏外とは対応異なります。20km圏外の家畜は農家の意向を前提に移動する体制を県と協議中。」

問題は20キロ圏内です。餓死が続出しているエリア。

栃木県にもエールを込めて電話したところ
・放射能汚染のスクリーニング
・伝染病のスクリーニング
・輸送手段をどうするか

以上の3点についての調整に手間取っており、農水省と福島県が協議中。
いずれその協議にうち(栃木県)も入って、受け入れの実現に結びつける予定だとのこと。

以上、本日の昼の話。
リェータママ。

posted by ミチル at 00:50| 山梨 ☁| Comment(3) | おねがい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今朝、テレビでやってましたよ!
20キロ圏内の酪農家さんで、その人は「自分はもう十分に生きたから、その後の寿命が短くなっても良い。だからここに残るのだ。」と。
自分より牛さんが心配なんだよね。
エサも無くなったから、放牧しているとのことでした。
せめてエサが届くと良いのですが。
Posted by さゆり at 2011年04月16日 09:12
さゆりん♪犬や猫などのペットとちがい、
家畜は財産権があるのでボランティアの方たちが
放すのは違法になるのだそうです、でも
今そんなことを言ってる場合じゃない。
肉牛だって豚だって農家の方たちが一生懸命
お世話しているのだからやっぱり餓死させるなんて
耐えられないと思います。
Posted by ミチル at 2011年04月17日 21:00
yohachiさん♪お返事が遅くなってごめんなさい。
昨日今日体調不良で寝たり起きたりしてました。
鬼のかく乱、という言葉を、今思い浮かべませんでしたか?(笑)

わたしはいただいたコメントしごくまっとうだと
思いますがyohachiさんが削除御希望なら消しますね。でもお返事だけ書きます。
わたしのブログをそんな風に思っていただいて
本当に嬉しいんです。わたしと動物たちのバカみたいな日常でも
読んだ方が少しでも気が緩めばこんなに嬉しいことは
ありませんから。

それならそれでずっとその路線で行こうとも
思いましたがやっぱり黙っていられない、
あの牛たちに後ろめたい気持ちになります。
自分でおかしい、と感じたことはこれからも
声に出して行きたいと思います。デモも
また行くかもしれません。別に過激ではないですよ、
先日のデモも子供連れが多くウォークラリーの
ような雰囲気でした、右も左もなく、思想的なものより
原発みたいなアブないものはもうやめようよという趣旨の人が集まったのだと思います。
警察官も募金をしてくれたそうです。
Posted by ミチル at 2011年04月17日 21:09
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