2005年02月10日

のんびり

050210 004.jpg
午後からこそっぺの林道に散歩に行きました。ここ数日割と暖かで
道の雪もだいぶとけていました。昨日ムトーさんからどんどん
先に出ようとするのには柵の高さくらいに両手を広げて歩くと出ないと
聞いたのでやってみました。最初はそれで困ったように人の後ろにまわったり
逆側に回ろうとしたりしていましたがそのうち人の腕を鼻で押して
前に出ようとする銀花、頭がいいんだか悪いんだか…(笑)

ですがこの頃コーチャンが<ゆっくり!>と声をかけて歩かせるように
しているのですが銀花は<ゆっくり>という言葉に反応するようになってきました。
今日も杉林の中の下草や笹を食べて帰ってきました。

昨日、夕方のことですがいつものようにおやつのスーダンをバケツに入れて
あげました。銀花の小屋の前のボロを掃除しようとバケツを馬場の方へ
おいてやりました。そうしたらいきなり銀花は暴れだしてそれはものすごい
勢いで狭い馬場の中をどどどどど〜っと走り回り、狭くなってる小屋の方で
お尻を扉にぶつけながら急転回してまたどどどど〜っ・・・私はボロ掃除の
短い熊手とプラスチックのちりとりを持ったまましばし立ち尽くしてしまいました。
私のそばに来て後ろ足を蹴り上げたり耳を伏せて半立ちになりながら近寄って
来たりいったい何事?周りに銀花が興奮するような音も映像も見当たりません。
こらっ!!と怒ったりばっと両手を挙げても知らんふりでひたすら暴れまわって
いました。5分くらいしてやっとバケツの方へ行ったので柵から出ましたが
ものすごい勢いでした。そのまま部屋に上がると今まで聞いたこともないような
すごい声で2回鳴きました。お尻のところを触るとじわっと汗がにじんでいます。

夜電話でムトーさんにそのことを相談すると年齢的にも銀花はまだ暴れたく
なる時があるそうなのです。よく遊びに行く馬のところで若いおとなしい馬が
時々狂ったように走り出して人のそばにきてきき〜っと止まりまた走り出すのを
何度か体験したことがあります。そのときはびっくりしたけど確かに遊んでいる
ようでした。以前銀花も、同じようなことが柵の中に笹を投げ入れて
やった時にあってここにも書きました。私はこの頃押さえられ気味なので
また威厳を保ちたくて私のことを脅かしたのかなぁとも心配になったのですが
夜ご飯を上げたときはいつものようにおとなしく耳を立てていつもの銀花に
なっていたことも考えるとそのことに納得できました。むしろ運動になるから
何がきっかけて走り出したのかわかったら時々やらせてやった方がよいそうです。

いろんなことがあって知らないことがたくさんあって銀花を飼っていると
ほんとに面白いです!
posted by ミチル at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック