2006年04月10日

顎で使われる

image/akiyamakoubou-2006-04-10T14:01:52-1.JPG散歩に行こうと思ったら雨が降って来た。せっかく無口をしたのでそのまま裏掘した。納得出来ない気分も片足終了ごとに口に押し込んでやる人参で帳消し?(笑)退屈してるのでブラシかけをしてやった。肩の辺りをかいてると銀花は顎を使って私の体を促して必ず私の背中に顎を乗せる。文字通り顎で使われるがこんな事も私を信頼してるのかなと気分は悪くない。銀花が望むまま首や胸ばかりかいているのでもう、首も胸もツルツルだ。どうしても亡くなった春さんちの萌黄ちゃんの事ばかり考えてしまう。馬があっけなく死んでしまう事を目の当たりにした。銀花が死んだらどうしよう…ろばだけど人事とは思えない。考えたくはないけどお墓の手配などもしておかなくちゃなと思う…写真は先日の散歩。きかん坊の銀花だ。人気blogランキングへ


posted by ミチル at 14:01| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この世に永遠に存在するものは無いだろうな・・と先日萌黄ちゃんの記事を読んだ日、病院の帰り道で娘と手を繋ぎながら帰っている途中にぼんやりとそんな事を考えました。
輪廻転生を信じるとするならば何に生まれ変わりたいだろう?
娘に聞いてみたら「小さいものに生まれ変わりたい」と。
「小さいものだったら、雨粒が洪水みたいに感じられるね〜。」

自分だったら何が良いかなぁ・・・。
ふと満開の桜を見て、桜の木が良いなぁと思いました。
ほんの少しの期間だけど、皆に愛される。
後はケムシまみれになっちゃうけど。(笑)
命が終わって朽ちていくのも、充実した命であればそれも良いかなと。

萌黄ちゃん。お名前しか存じませんが安らかに。
Posted by さゆり at 2006年04月11日 06:31
愛別離苦‥愛する者との別れは身をきられるように辛いですね。永いようで短い一生、懸命に生きたいものですね。

萌黄ちゃんのご冥福をお祈りして‥‥!
お馬のような大きい家族がいなくなったら、喪失感はとても大きいんでしょうね(合掌)
Posted by クロの継母 at 2006年04月11日 11:32
白湯林、しみじみとありがとう。もやもやした気持ちを上手に書いてくれて…(;_;)嬢ちゃんの小さなものも面白いけど桜もいいなぁ!萌黄ちゃんは春さんとの思い出を持って今ごろ馬の天国に辿り着いた頃でしょう。どうもありがとう。
Posted by ミチル at 2006年04月11日 13:49
クロ継さん、今回のことは馬がいかにあっけないかを知りました。何にも考えなかったけど私もこれを機に銀花のことも考えなくちゃね。もしも今銀花がいなくなったらと思うと大きくて手が掛かる分私の人生の半分以上削られる気がします…萌黄ちゃんは春さんにたくさんかわいがられて幸せな馬だったよ。もう今ごろ天国に着いたね。どうもありがとう。
Posted by ミチル at 2006年04月11日 13:56
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック