2010年05月10日

牧草買いに

常々王さまに「ミチルは極端で
中間がない」と叱られている。
そのまんま、おつむが空っぽを証明
してるようで我ながら失笑。
このとこ暑いから夏用のシャツを
下着の上に一枚だけという日々。
長袖だけど山のだから背中に
メッシュがついてたりわきの下が
切りかえになっていたり。。。
で、寒い。今日も寒い。でも
上着を羽織ると午前中は外仕事が
多いからきっと汗をかくのだ。
すーすーしながら野原へ。あっ、
めぐなんてもっとすーすーしてる?
小さい生き物、羽虫とかトカゲとか
小さなカエルとかにめっぽう強い
うちの犬たち。足元にトカゲが
いたらしい、しつこくずうっと
探している(笑)

100510_0854~0001.jpg
てんちゃんはこちらの姿を遠くから
ちら見してまたぶっとんで
行ってしまったのでおいて帰ったら
すぐ追いついてきた。顔にダニーが
3匹くっついていた。

 車の様子を見ながら今日も乗ロバ。
今日は下へ。下の方がわたしを乗せて
楽だから銀花は下に行きたがる傾向が
ある。相変わらずの耳写真↓

100510_0934~0001.jpg
カーブを曲がって長い下り坂を
ゆっくり歩かせて、家の始まる
ところまで行き、Uターンさせるのだが
いつも嫌がる。上りになるからだと
思う。今日はアノ顔になることもなく
順調に歩き、帰りの長い上り坂では
走りたそうだったので少し走らせた。
と言っても馬みたいにかっこよく
ぱっかぱっか走るわけじゃなくて
短い足でちょこちょこ走るだけだけ
だけどわたしは馬に乗れないから
ちょうど良い。この頃銀花は
だいぶ諦めた。道のわきの草を
食べたくても我慢してるのがわかる。
わたしがそろそろ下りようかなと
思うと不思議と止まろうとする。
そういう時は絶対下りないで諦めて
歩き出したら少し歩かせて下りる。
今日は結局家のすぐ近くまで乗ロバ
したまま帰って来た。途中車とは
2台すれ違い、1台は後ろから来たが
大丈夫だった。下りたらすぐに
トラックが何台も通った。トラックも
上手にすれ違えるようにならないと。
家の手前の隣の家の前で少し自由に
草を食べさせた。今日から鞍の下に
一枚薄い毛布を敷いた。

100510_1003~0001.jpg
乗って来ると体力を使うから
こんなことをしても無抵抗。
即席口かご、なんつって(笑)
(お友達からもらったわたしの大切な
帽子なんだけど!)でもちみっと
かじることが乗るようにしてから
すごく少なくなった。
100510_0931~0001.jpg

 掃除を終えて今日は上九まで
牧草を買いに行った。いつもは
王さまがひとりで行ってくれる
のだけど、なんとなく一緒に行った。
あいにく曇り空だったけど富士山が
目の前に。

100510_1240~0003.jpg
お買い物はチモシーのハーフ2つに
大きなスーダンが1つ。いつもは
車から降ろすのが大変なので70Lの
ビニール袋に小分けして運ぶのだが
今日は坂の途中に車を止めて王さまと
ふたりで直接銀花の運動場から入れた。
つまみぐいしないでください!

100510_1411~0001.jpg

2時過ぎから工房へ。激しい緑で
織ってみた「すねるブタと
なだめるカラス」(笑)

100510_1709~0001.jpg
これで段染めの縦糸が終わったので
次は単色の白か、もしくは
ビビッドな色を使ってみようと
思う。

posted by ミチル at 22:01| ☁| Comment(12) | お食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ミチルちゃん、すねるブタとなだめるカラスって、本当におもしろい題名だね〜(^▽^)ノ
何だか、ほんとにブタさんがいてもおかしくないよね〜!?
Posted by ミカママ at 2010年05月10日 22:38
短い足で重たいものを乗せヨタヨタ歩いている姿を見た気がするがな〜
即席口かごは改良しててんちゃんに着けられないだろうか・・・
 
業務連絡・・・お絵かき更新しました
Posted by uniken at 2010年05月10日 22:41
ミカママちゃん♪この織り方は絵がそのまま
織れるから楽しくてもっとかっちょえー
柄にしようと毎回思うのだが・・・もはや
わたしの手はゆるやかな曲線をもつ
動物限定のようになってしまいました、
何も考えず思い浮かんだもの、それが
これだったんだよ〜、どうしたらいいですか?(爆笑)ミニブタがサイズがふぁーたん
くらしかなくて毛布にくるんでみの虫坊や
になってくれるならすぐ飼うんだがなー(笑)
Posted by ミチル at 2010年05月10日 22:54
ウニちゃん♪その上さらに躓きそうに
なったりして(^_^;)あぶねーあぶねー!
もやし食べてダイエットせねば!?
この即席口かごをてんちゃんに転用するのは
絶対に!!!イヤです!(爆笑)
ウニが吐く(←ぶはははは!!)このとこ
急速に腕をあげてるからなー、焦るぜ!
Posted by ミチル at 2010年05月10日 22:57
ミチル画伯にウニ画伯、二人して楽しそうだなー・・・。
おいらはお太鼓の柄と組織が合わなくなって、どうしようか思案中です。
追加で図案を描かなきゃいけなくなりそうで、頭が痛ひ・・・・。(T_T)

今回の激しい緑はパキッと柄で出てる〜♪
やっぱり経・緯の違いがあった方が断然面白いですね!

つまみ食い。良いな〜。(笑)
Posted by さゆり at 2010年05月10日 23:30
ミチルちゃん
拗ねるブタさんの背中のラインが魅力的です。

めぐちゃん 相当スースーしてるでしょうね。
明日も雨らしいし。
Posted by junko at 2010年05月10日 23:32
さゆりん♪ウニ画伯は本日より
ウニが吐くに改名しましたからね、
で、わたしはミチルが掃くです、どこ
掃きますか?(爆笑)お太鼓の柄と
組織って組織のラインが入って
中ほどにサラマンダーを入れてるのでは
ないっけ?合わなくなったって
どういう不具合が起きたの?

この織り方は糸の好みだけじゃダメ
だね(^_^;)ちゃんと色を合わせて
まじりあった時どうなるかも
考えて選ばないと。そういう計画性の
あることがわたしにできるかしらん?
明日また縦糸を張ろうと思います。

干し草は噛んでみると味がわかるんだよ。
銀花の大好きなオーツという草は
本当に甘みがあったし、今回買った
スーダンは栄養価が低い草であんまり
味がなかったです。って、つまみぐいは
わたしだ〜!(笑)
Posted by ミチル at 2010年05月10日 23:46
junko♪なんだか、わたしを見ているような・・・だから魅力的?(爆笑)
思い切って一大決心をして(笑)
筬を細いのに変えたので絵がかなり
忠実に織れます♪好きな絵が織れるって
わたし向きでしょ!この計画性のなさは
昔っからだよね!(^_^;)

めぐは寒くなったらいよいよ前に
ウニちゃんがぬってくれた、
レース付きの真っ赤なお洋服着せるので
それはそれで楽しみに待っていて
くださいね!(爆笑)
Posted by ミチル at 2010年05月10日 23:52
ミチルさんには私の真っ黒な腹とこころを掃いてもらって、綺麗にしていただきたいです♪

お太鼓は両端にサラマンダーで真ん中が組織なのですが、組織はブロック柄になっていて(板チョコみたいに)、同じ位置で柄が終わるように計算したハズが、打ち込みの具合で思ったよりサイズが変わっちゃったの・・・。(T_T)
サラマンダーが終わるのに、組織は1つ分の半分ほどになってしまい、合わないの・・・・。
図案もちょうど良く終わるように描いているので、追加するにはちょっとのスペースしかなく・・・・。
むー。
Posted by さゆり at 2010年05月11日 08:36
さゆりん♪あはははは!さゆりんの真っ黒なハラなんて鼻息一いきでスッカラカンでございます('-^*)/
帯はそこまで計算されてたんだ!?やっぱり和の世界はスゴいんだなー。織って打ち込みまでは予測できないよね。でも、さゆりんがどう切り抜けるか、また勉強になります♪
Posted by ミチル at 2010年05月11日 12:11
ロバは長い時間乗るとお尻が痛くなるのですか?
紅葉台牧場の人が云ってたけど、木曽駒の鞍も西洋馬の鞍は合わないので新しいものは手に入らないし古いものを修理して大事に使って居ると云ってました。
馬も雑種が沢山いるのですね、
榛名湖に行くと、色々な馬やラバやポニーや道産子や、居ますよ。
歳を重ねて大人しい馬は、春の季節の武者行列に
頼まれると云ってました。

ロバと旅をするテレビ番組が以前ありましたね。
シャツを咥えて引っ張ったり、咬みついたり中々
気が強くて賢いのですね。
Posted by あき at 2010年05月11日 19:08
あきさん♪こんばんは(^O^)/今日は寒かった
ですね、そちらはどうでしたか。ロバの背中
って、馬みたいに湾曲してなくて、ほぼ
直線なんですよ。馬だと乗るところが少し
カーブを描いているでしょう、ロバは
まっすぐで背骨があるから乗り心地は
「三角木馬」(笑)でもわたしは乗馬が
できない人なので上手に乗れる人なら
方法があるのかもしれませんね。
鞍ってものすご〜〜〜く高いのですよ〜。
15〜6万えんとか普通にしてます、
馬場馬術などの小さいのと、ウェスタンの
と種類も色々ですが普通の人には
簡単に買えませんね。あっ、銀花の鞍は
鞍と言ってもただのクッションをおなかに
とめるのがついてるだけで1万円以下
でした^_^;でも鞍は馬の負担を軽くする
ためにも大切だそうです。うちにも古い
日本の鞍がありますが、木を削って
組み合わせてあって銀花も時々使います。
これがそうです↓
http://akiyamakoubou.seesaa.net/article/14745574.html
和鞍って言うのかな。何しろ馬はお金が
かかる、それだけは確かですね。この鞍は
もらいものですが。観光地に
行くと富士山なども馬がいますがあの子たちの行く末が気になってわたしは見ることが
できません。寿命を生きれる馬は日本全国で
数パーセントしかいないでしょう。
自分がロバを飼ってそれに伴い馬のことを
知るにつけ裏側が見えるようになるので
以前のように馬だ〜!!と大喜びできなく
なってしまいました(=_=)
Posted by ミチル at 2010年05月11日 21:43
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: