2006年03月13日

久しぶりに鞍

image/akiyamakoubou-2006-03-13T12:52:14-1.JPG青空があっと言う間に曇り冷たい風と共に雪がチラホラ舞って来た。今日は久々に鞍をつけた。しばらく運動場のぬかるみを理由にお勉強をさぼっていた。この頃銀花はナマイキだ。が、無口にはすんなりと顔を入れて鞍をつける間もひたすら激しく前がきなどして一度も私をかじろうとしなかった(笑)運動場に出ると下を向いて服従の態度とは言いがたい歩き方。キャバレッティの竹を並べているのを実に嫌な目付きで見てる。まずはマウンティングだな。私は跨り片手に持った指揮棒で動かないよう操りつつ2〜3分耐えさせる。それからキャバレッティをさせたらてきめんだ。左右何周かさせて終了。やまない雪に鞍をはずしてキルティングの敷布の馬着を着せた。鞍をしまいに部屋に戻ると車が来た。見掛けない車だと思ったら村のおばさま方4名様がロバの見学にいらした。人恋しい銀花はピンクの馬着姿で出て来てかつて農耕馬を飼っていたというおばさま方からさんざんチヤホヤされる。もう少し前なら鞍姿をご披露できたのにね、銀花。人気blogランキングへ
posted by ミチル at 12:52| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | お勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやぁすばらしいですね。一人前のロバの正装がまぶしいなぁ。
Posted by lemonodasos at 2006年03月13日 20:09
うふふ!立派に見えるでしょうか!?行く行くは《ろ馬車》を引かせようと思っています(^_^)
Posted by ミチル at 2006年03月13日 23:11
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