2006年02月25日

三寒四温

image/akiyamakoubou-2006-02-25T19:25:53-1.JPG早起きして河口湖の整体へ行く。我が家は現代医療に関わらないかわりに整体を頼みの綱に生活してる。整体と言ってもカイロではない。私には非常に面白い。良い悪い以前に合う合わないは重要事項だと思う。合っている事なら楽なのだ。眉間に皺を寄せ難しい顔になったら疑ってみる事にしてる。夕方戻ると銀花は珍しく一人で運動場にいた。ようやく鉄砲も終わりこの後まだ不定期に《害獣駆除》があるが取りあえず一安心。ところが来月草々には渓流解禁。また賑やかになるんだろうな。が、制御不能の猟犬に怯えなくてすむ。昨日の雪はほとんど消えた。これからの季節、春に向かって三寒四温。気温差で風邪をひきやすいろば馬にとって要注意シーズンだ。昨日は結局1日馬着を脱がせられず今朝まで着せておいた。今日は暖かで着せてない。写真は昨日の続きのばかレッティ。父ちゃんと違って母ちゃんはキビシイのだ。人気blogランキングへ
posted by ミチル at 19:25| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 山暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
正確には三寒四温という季語は満州や朝鮮など大陸でしか使ってはいけないそうです。また立春を過ぎればもう春なのですから、当てはまらないそうです。
 三寒を 嫌い四温は 望むかな
暖かい日だけでいいと思っていませんか?
Posted by 鵺娘 at 2006年02月27日 11:02
なるほど〜。確かに立春過ぎましたね、日本語は正確に使う事はほんとに難しいですね。それに四温だけ!とも思っちゃうけど…やっぱりそれじゃ自然の摂理にはかなわないのでしょう。
Posted by ミチル at 2006年02月27日 14:24
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