2006年02月10日

赤ちゃんみたいな銀花

image/akiyamakoubou-2006-02-10T14:03:07-1.jpg陽射しが暖かい。銀花小屋の屋根の雪が一番に消える。母屋も工房も残っているのに。運動場は雪どけでぐちゃだ。歩かせると銀花のお腹やお尻にはね上がる。暖かで気持ち良くてうたたねしたい銀花だがハミをつけて軽く歩かせる。用事があり久しぶりに馬喰のおじさまの厩へ行った。ボロを取りに来ていた知らないおじさん二人に私の事をロバに自分で乗馬教えてる人だよと紹介された。え?え〜!?そ、そうなんですか!?鞍を頂いたりハミを作って頂いたり、確かにそうだ!家で迎えたロバがきかん坊で主従関係を教える手段の一つとして私が今銀花にやらせたい事は乗ロバなのだ。おじさまの一言でハッとなった。しっかりしなくちゃあ!しかし!乗馬が全然出来ないニンゲンが乗ロバを教えるなんてどう考えても笑える。当の銀花はまるで赤ちゃんみたいに私の手を口に入れ背中やら腕やら鼻面を押し付けて臭いをかいだりちこっとかじったりしてしょうがない(笑)人気blogランキングへ


posted by ミチル at 14:03| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | しつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ミダス王と「王様はロバの耳」が同じ人物だというのですが・・・パソなくてどうやって書き込むのですか?
Posted by 鵺娘 at 2006年02月10日 18:54
私が読んだ中には王様の耳はロバの耳の話はありませんでした。だけど聞いた事はあります、それもギリシャ神話から来ていたんですね。パソコン使えない、つまり電話線を引かせてもらえないんです!(涙)当然圏外なので特殊なアンテナ立てて携帯オンリーな生活です。幸いモブログじゃないんだけど携帯からもいろんな制限があるけど何とか書き込んでますぅ、シクシク
Posted by ミチル at 2006年02月11日 00:17
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