2006年01月31日

耳の付け根

image/akiyamakoubou-2006-01-31T12:50:51-1.JPG曇り空から雨粒が落ちて来た。やっと雪の消えた柵で銀花と遊びながら白いものに変わらない事を祈る。ぬかるみも数日の晴天で大分固くなったので久しぶりに早足をさせた。2〜3周までは方向を変えようとしたり止まろうとするのだが4周目くらいから諦める銀花。以降は従順に走るが調子良く走り始めると今度は後ろ足を跳ね上げる。上げる直前に指揮棒で尻を押さえるのだがいつも間に合うとは限らない。リズミカルに走り私の伴走が外れると爆走態勢。普段なら運動になるし全然OKだがぬかるんだ運動場で転んだら大変だ。馬、ロバは足が命。競馬で骨折した馬は安楽死になるがそれほど馬ロバの骨折は致命傷らしい。時々銀花が骨折したらどうしようと考える。やっぱり安楽死の選択は私達には出来ないと思う。雨が本降りになって来た。小屋に戻ると入口の前に突っ立っている。屋根から雨垂れが落ちてる!ふすまで釣って入れて頭部撫で回しマッサージ、耳の付け根はロバ油の出所と言う事を発見した(笑)人気blogランキングへ
posted by ミチル at 12:50| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昔、見たアニメを思い出します。死に掛けた馬の子を見て白人の子二人はなんとか助けてやろうというのに対して黒人の子だけは「助かってもまた働かされるだけだからこのまま死なせて上げるのが幸せだ」と言います。「●●って冷たいのね?そんな子だと思わなかった」実は黒人の子だけは労働の辛さを知っていたのですが、別に銀花さんは労働ロバではありませんよね?
ところで活元活動って何?
Posted by 鵺娘 at 2006年01月31日 18:34
ヌエちゃんコンバンワ!確かにロバはもちろん、馬も使役動物としての歴史が長い動物ですよね、なので馬はまだしもペットとしてロバを飼育しようとするとほんとに資料がありません。銀花はもちろん!大切なペット、猫や犬と同じ我が家の家族です!活元運動ちうのは錘体外路系、つまり意識しないで動いている部分を敏感にする運動です。ちょっとブキミな運動なので目を閉じてやる決まりになってます(笑)詳しくは社団法人整体協会もしくは野口晴哉でぐぐってみて下さい。
Posted by ミチル at 2006年01月31日 22:50
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