2009年01月26日

梅太郎に会ってきました

 雪の翌日。良く晴れて、日向はどんどん消えていくが
日陰部分はアイスバーン。本当に老後は、絶対暖かいところに
住みたいと、雪が降るたびに思う。

車を走らせるのにさほど問題はなさそうだったので
家族で梅太郎に会いに行ってきた。梅太郎は馬喰のおじさまの
厩の方に、音二郎と、もう一人、知らないおんまと一緒にいた。

久りぶりだね、梅太郎。
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奥から覗いてる子は忍者のように、脱出名人のポニーの音二郎。

 春さんはうちに来てくれる方が圧倒的に多かったので
そもそも梅太郎と会うのも久しぶりだった。梅太郎は
いつも自分の舌をおしゃぶりのようにはむはむしている。
甘えてるのかな。
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優しい表情の梅太郎。ぱっちりした二重。
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コーチャンだよ。よく頭はみはみしたじゃん!
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大変だったね、梅太郎。持って行った人参を食べさせて
話しかけた。だんだんいつもの梅太郎になってきて、いぃぃーって
やったり、後ろ脚で横の壁板を蹴ったり!なんであねいが
来ないんだよっ!あねいを連れて来いよっ!!おらぁ人参なんかじゃ
ごまかされないぜ!!!と言ってるような気がした。
 もとの飼い主がいた時から、春さんにだけ心を開いてる馬だった。
もともとびびりな性格なのかもしれないけどその上に、ひどい扱いを
受けて心に傷を負っているのが素人のわたしたちにも手に取るように
わかった。春さんは馬の信頼を決して裏切ることはできないと、
出された後追跡し、買い戻した。
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 わたしたちの使命は何とか、梅太郎に終の棲家を探してやることだと
思っている。馬の一生は長い。寿命を全うできる馬は1パーセントも
いないだろう。養老牧場でなく、「生涯を大切に飼ってくれる人」。
春さんの目指していたところはそこだったから。口コミしか
わたしにはなすすべもないのだけれど、話が伝わって行けば
どこでどうなるかわからないと思う。
 「日本中で、春さんみたいに馬を大切に飼ってくださる方が
春さんひとりだけとは思えないでしょう?」すてまる先生の、
困難なことに絶望でなく、希望を持って進む姿にわたしは
いつもながら感動を覚えた。わたしも希望をもって探したいと思う。
みなさんの周囲で、どなたか、馬をペットとして飼ってくださる方
もしくは、そういった方面にお知り合いがいらっしゃれば
わたしの方へ教えてください。どうぞよろしくお願いいたします。
posted by ミチル at 00:16| 🌁| Comment(5) | 友達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
春さんではなく、ミチルさんです〜(*^_^*)もちろん春さんもそうですけど!
Posted by sutemaru at 2009年01月26日 04:07
sutemaru先生♪うちはそうおっしゃっていただくにはまだまだ先の話です〜!
Posted by ミチル at 2009年01月26日 07:45
お疲れ様でした
いろいろ調べていますが、馬の里親はなかなかないですね。。
こういうところでお世話をお願いすることはできないのだろうかhttp://www.bekkoame.ne.jp/~yasatou/pr/umakko.htm
Posted by uniken at 2009年01月26日 17:46
ウニちゃんありがとう、今見てみます!!
Posted by ミチル at 2009年01月26日 22:35
ウニちゃん♪見ました。こういうことをする
趣旨も気持ちもものすごくよくわかるんだけど
結局ひと様の経済力に頼っている場所は
安住の地とはなり得ないと思います。犬や猫でも
展示動物たちの悲惨な末路をよく、動物保護団体が
救い出してるでしょう?すごい難しいけど
やっぱり、春さんの「終生を見る」気持ちを
曲げずに、探したいと思います。幸いまだ時間は
あるからね。どうもありがとう!!
Posted by ミチル at 2009年01月27日 00:28
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