2005年12月25日

Xmasのおくりもの

image/akiyamakoubou-2005-12-25T21:27:38-1.JPGXmasだ。今年は何もかも思い通りに行かず早くも来年のXmasにリベンジを誓う(笑)今日は夜中まで続くコーチャンの工房仕事もちっとも仕事に来ない知人への催促電話もしないと言う。と言う訳で今日は二人だ。私と普段やらないコーチャンと歩かせ方も追い方も違うがあえて口出ししない。走らせるのはコーチャンの方が良く走る。無口をつけて無口の鼻回りの輪に紐を結んで手綱にする。私が乗り引いてもらう。鐙がないからバランスが取りずらいが足で合図を送りカーブでは手綱も引いてみる。銀花は初めての事で反抗できないのがおかしい。コーチャンも乗る。嫌に素直だ(笑)終了後柵の下に腰掛ける。私からは極力アクションをせず銀花がどうするか観察する。そばには自分から寄って来るのだ!囓ろうともするが最小の動きで防御しぼーっとする。銀花はそばに来ると猫みたいに体の一部を私にすり寄せてからお尻を向けてそばに立つ。やっぱりお尻が痒いのかとも思うが銀花が自発的に寄って来てくれた事は私には最高のXmasプレゼントだった。人気blogランキングへ
posted by ミチル at 21:27| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昔、こんな漫画がありました。
病気の母と暮らす、目の悪い少女の為に少年は卵を産む雌と信じてヒヨコを買ってあげます。
しかし当然、雄です。
鳴き声が五月蝿いから、出て行くか、鶏を潰して食わせろと同じアパートの住人は要求します。
彼らの言い分も分かります。
少年が住人達と喧嘩になった事が報道されると
暇な奥様連中が鶏の面倒をみたいと名乗りを上げ
マスコミも美談として取り上げます。
一時はすべてが丸く収まるかに思えましたが
世の関心が別の事に移り、騒いで貰えなくなった奥様連中は「もう鶏はいらない」と言います。
少女は鶏を抱いて街を彷徨います。
翌日、しっかり鶏を抱いた少女の遺体が川に浮かびました。
自殺だったのか?事故だったのか?
思い出す度に切なくなるので書いてしまいました。

Posted by 鵺娘 at 2005年12月26日 10:21
初めての山のお家のクリスマスは、銀花ちゃんの自発的愛情表現で、温かい気持ちに満ち溢れた、楽しい時間だったことでしょうね!我が家も、アトム&アンに心身共に温められる、ハッピークリスマスでした!本当に、動物達と暮らせるって、幸せなことですね!毎日、神様に感謝しながら、アトム&アンに支えられている私です!年末年始と、風邪など引きませんよう、皆さん、元気に過ごしてくださいね!ではまた☆
Posted by ミカママ at 2005年12月26日 13:44
Posted by ミチル at 2005年12月26日 21:02
ミカママこんばんは〜寒いね!クリスマスはノノコもいなくて銀花をたっぷりかまって過ごしました。トラブル続きですが犬達も猫達もみんな元気でクリスマスを迎えられたのが一番。そちらも風邪ひかんようみんな元気に新年を迎えて下さい(^o^)
Posted by ミチル at 2005年12月26日 21:06
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