2005年12月06日

暖かい部屋

image/akiyamakoubou-2005-12-06T13:51:16-1.JPG早朝霜が降りて真っ白だ。ノノコを送って8時過ぎ銀花小屋に入ると中は暖かくてびっくりする。2000年前の凍てつくパレスチナの12月にキリストが生まれたのは厩だが当時のパレスチナでは馬はローマ兵以外は持っていなかったはずだ。恐らく使役のロバと牛がいたのだと思う。キリストの誕生に立ち会ったロバは何と幸運だったろう。だが待てよ、うちの銀花の遠い遠い祖先かもしれないぞなんて思ったら急に楽しくなって来た(笑)先ほど来たロバを初めて見たと言う来客にまぁきれいなロバ!と言われた。馬のような毛づやはないがふかふかの冬毛に黒い大きな目。今朝は日が照るまで馬着を着せておいたが銀花が毛むくじゃらの(熊っ子)になるのは時間の問題だろうな。人気blogランキングへ
posted by ミチル at 13:51| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お子様の送り迎えをしてらっしゃるのは例の事件の影響ですか?
何かある度に「地域のつながりがないのがいけない」と仰られる方がいますが田舎や下町の方が排他的なのではないでしょうか?
10年以上もその土地に暮らしているのに青年団にすら入れない地域もあると聞いた事もあります。
私は下校途中に歩きながら宿題をやる様な子供でした。忘れ物をした事がない事だけは誇りに思っています。
弥生時代に稲作が始ってから貧富の差が生まれたと習う度にどうして家の先祖はもっと頑張ってくれなかったのだろうと思ったモノですが最近の世の中は頑張らない人の方がより多くのモノがつかめる仕組みになっている様です。
Posted by 鵺娘 at 2005年12月06日 18:11
ヌエ娘さんコンバンワ(^o^)子供の送り迎えは一連の事件以前にとても歩ける距離じゃないんですよ〜。だけど私的には歩かせてみたい気はするんですけどね、家が1軒もない林道を3キロくらいかなぁ。下町も排他的な所なんですか?田舎は何しろ親戚縁者がほとんどだからそれで排他的なのかと思ってました。人間の豊かさって私個人的には貧しかろうが富んでいようがああ、幸せだなぁと感じる時間がたくさん持てるかどうかだと思います。それは衣食住以外のところで心を砕いて来たか、真剣に笑ったり怒ったり悲しんだりして来たかどうかだと思うんですよ。
Posted by ミチル at 2005年12月07日 00:23
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