2018年09月16日

湯通しアイロンかけ(15日のこと)

雨の中出る。小雨なのでみんなは
カッパレス、わたしは父のゴア。
下に降りるとれもは一気に
沢の方へ下りる。あーちゃんも
つられていくが沢には下りない。
行きたくないと立ち止まった
いちごといっぱいに開いた彼岸花

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帰り道で拾ったツノハシバミ
もっとたくさん落ちてないか
探したけどひとつだけ。

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煎ったり干したりしないで
そのまま食べられると読んだので
食べてみた↓

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こりゃ確かにうまい!少し
甘みがあってピーナツ的な
オイリーな味。西洋ハシバミが
ヘーゼルナッツだそうだから
美味しくないわけないよね。
わたしは長年ブナの実を食べたい
という夢がある。昔ローラの
本で読んだからだ。ところが
ブナはこの辺だと山中湖あたりに
行かないとない。ブナの実
道の駅とかで売ってないかな〜
食べてみたいな〜〜♪♪

寒い雨降りで銀花はおやすみ。
こんな涼しい日でも銀花の足元には
サシバエがいっぱい。

涼しいのであちこちに昼寝パック
(群れ)ができてる。いちごの
パックはちゃげるとぽんちゃん

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あーちゃんのパックはグー君
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直前まですいかもいたけど
わたしを見て逃げた(^^;)

午後になり工房の温度も上がって
きたところで湯通し開始。
せっせと洗って脱水かけて
工房に持って行って特設竿に干す
(笑)(笑)そして生乾きのところで
アイロンをかけて見落とした
糸の始末。全部は干しきれないので
今日は半分くらい。なんか
ホームレスの家みたい↓(^▽^;)

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湯通しとアイロンかけが終わったら
次は一枚ずつタグをつける、という
作業が待っている。小さな木彫も
台紙やタグをつけなくちゃならないし
まだまだやることは山積み。
もう一枚織り始めてなくて
ほんとによかった。

同じ作業はすぐ飽きるので(笑)
この間珍しい長野の弓削瓢柑という
細長いみかんのジャムをもらったので
パンを焼く。

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地元の地粉と全粒粉。見た目は
悪いけど味はおいしい。この頃
やっと地粉パンも失敗が少なく
なった。とにかく練らない。
そして常温がいい。このパンは
翌日になっても美味しい。
練らないで最初からすべて
ポリ袋の中でできるのでずぼらな
わたし向き(^^ゞ

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そして夜は小さな木彫を仕上げた。
古代シリーズもちょっと飽きて
来たのでちびちび野ネズミを
彫った。

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これも固い木でグラインダーを
横に置いて刀を研ぎながら彫った。
家具屋さんで出た端材詰め合わせを
買ったので何の木かわからないが
とにかく硬い。クスやカツラを
使いたいけどすごく高くなって
しまってとても手が出ない。
posted by ミチル at 00:37| 山梨 ☔| Comment(4) | ものづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする